著書
公開件数:22件
No. 書名 出版社名 担当頁 出版日 著者名 ISBN 概要
1 楽しもう家政学 あなたの生活に寄り添う身近な学問
開隆堂出版

2017/04
表 真美、荒谷直美 遠藤マツエ 大本久美子 奥井一幾 小倉育代 岸本幸臣 黒木宏一 小曾根潮 長石啓子 花輪由樹 宮崎陽子 吉井美奈子


2 平成29~32年用高校家庭科教科書 家庭基礎‐明日の生活を築く
開隆堂出版

2017/03
表真美、大竹美登利(著者代表)他70名


3 平成29~32年用高校家庭科教科書 家庭総合‐明日の生活を築く
開隆堂出版

2017/03
表 真美、大竹美登利(著者代表)他72名


4 日本生活史辞典
吉川弘文館
40、112-113、126-、129-130、135-136、244、281、378、554、561、603-606、698-700
2016/11
表真美、木村重光・安田常雄・白川部達夫・宮瀧交二(編者)ほか281名

暮らしにかかわる多様な事柄約2700項目を収録、人々の「ふつうの生活」に注目した辞典。一家団欒、核家族、核家族化、家政学、家族アルバム、家族計画、家庭、個室、仕送り、世帯、一人暮らし、独り者、病院死、母子家庭、哺乳瓶、老人会、老人クラブ、老人ホーム、老人問題を担当
5 民俗学事典
丸善出版

2014/12
民俗学事典編集委員会編
9784621087732
柳田國男が切り拓いて以降、現在まで蓄積されてきた民俗学の成果を踏まえながら、さらに最新の研究動向を盛り込んだ中項目主義の事典。「食と家族団らん」を担当。
6 介護福祉学事典
ミネルヴァ書房
216
2014/10
日本介護福祉学会事典編纂委員会編
9784623071227
体系的な介護福祉学の総合事典。「生活環境を整える技術」の中の「変動する社会と家族関係」を担当。
7 家庭と教育 子育て・家庭教育の現在・過去・未来
ナカニシヤ出版
単著
2013/11
表 真美
978-4-7795-0798-4
 子育て・家庭教育、小・中学生の生活実態に関する研究と子育ての歴史社会学的研究に、自らの体験による子育ての知恵を加え、今後いかに子育て・家庭教育に取り組むべきかを考究した。(第Ⅰ部幼児はどのように育てられているか、第Ⅱ部小・中学生の生活と家族、第Ⅲ部子育てと母親の今昔、第Ⅳ部子育て・家庭教育の今後、コラム:男の子・女の子、子育ての視点)
8 子どもと食 食育を超える
東京大学出版会
247-260
2013/04
表 真美、根ヶ山光一、外山紀子、河原紀子、青木洋子、荒木暁子、板子絵美、上野有里、大村敬一、河合崇行、川田 学、黒石純子、酒井 朗、榊原洋一、関根道和、関はる子、田中敬子、田村文誉、則松宏子、長谷川智子、村上八千世、山口真美、横尾(伊東)暁子、和田有史
978-4-13-051323-4
 周産期から学齢期まで、霊長類研究から歴史・社会まで、最新の成果をまとめ、食を人間の発達研究の全体に位置づけ、食育の前提、発達観を問い直した。
9 給食ニュース大百科2013
少年写真新聞社
83
2013/02
少年写真新聞社編
978-4-87981-459-3
食育テーマ・家族団らん 「食卓での家族団らんの変遷とこれからのあり方」
10 今こそ家政学 暮らしを創る11のヒント
ナカニシヤ出版
91-99, 14, 77
2012/08
表真美、岸本幸臣、吉井美奈子、荒谷直美、長石啓子、黒木宏一、花輪由樹、小倉育代、小曽根潮、宮崎陽子、遠藤マツヱ、大本久美子
978-4-7795-0685-7
第8章 食 「おふくろの味と子育て」
11 小学校家庭科用教科書 わたしたちの家庭科 小学校5・6
開隆堂出版

2010/03
櫻井純子、内野紀子、鳴海多恵子ほか24名

小学校家庭科教科用図書
12 小学校家庭科の指導
建帛社
83-102
2010/03
表真美、中間美佐子 多々納道子 上里京子 河野公子 高木直 長澤由喜子 野中美津枝 福田典子 山本奈美

「家族と協力して主体的に生活を営もう-「家庭生活と家族」の授業設計-」、
13 食卓と家族 食卓での家族団らんの歴史的変遷
世界思想社
単著
2010/02
表真美


14 論点ハンドブック家族社会学
世界思想社
339-342
2009/03
表真美、野々山久也(編者)他33名

「77家庭科教育と家族」
15 若手研究者が読む「家政学原論」2006
家政教育社
161-176
2006/03
表真美、八幡彩子・上村協子・川上雅子(編者) 東珠実 井元りえ 奥田都子 尾島恭子 倉元綾子 斎藤美保子 佐藤真弓 藤本多賀子 宮崎陽子 山口厚子 吉井美奈子

「柳原文一・原田一・松島千代野著『家政学原論』(学文社1981)を読む-柳原文一の家政論を中心に-」
16 青少年期の学校と家族
家政教育社
127-136
2006/03
表真美、牧野カツコ(編者)、中西雪夫、綿引伴子、片田江綾子、岩崎香織、宇津野花陽、永田晴子、渡瀬典子、蟹江教子、坂本有芳、佐藤裕紀子、藤田智子、上野顕子、室雅子

家庭科は〈食卓での家族団らん〉をどのように教えてきたのか 青少年期の教育と家族について、主に家庭科教育の視点から考察した著書。担当部分では、家庭科教育が「食卓での家族団らん」についてどのように教育してきたかを考察した。
17 現代家族のアジェンダ 親子関係を考える
世界思想社
231-247
2004/10
表真美 井上眞理子(編者) 加茂直樹 坂爪聡子 中川淳 南野佳代 棚瀬一代 坂田由紀子 岡本朝也

「家族」教育の社会文化学 育児支援,少子化,家族法,生殖補助医療,母性神話,虐待,摂食障害,学校,教育など大きな変動期に直面する現代の家族,とりわけ親子関係の諸相をうつしだし,親と子をめぐる緊急の課題に取り組んだ著書。担当部分では,世界の「家族」教育の概観を通して,これからあるべき日本の「家族」教育について考えた。
18 新版家政学事典
朝倉書店
33,80,337
2004/07
(社)日本家政学会編 

第Ⅰ編家政学原論,5.1.3家庭論の台頭(pp.35),第Ⅱ編家族関係,4.1.3食生活と家族関係(pp.80),第Ⅳ編家政教育,3.1.2専門教育としての家政学・生活科学の教育(pp.337)を担当
19 少子化時代の家族と福祉 女性と高齢者の視点から
ミネルヴァ書房
2-13
2004/03
表真美、袖井孝子(編者)、長津美代子、奥山正司、佐藤宏子、小澤千穂子、藤崎宏子、西下彰俊、工藤由貴子、松岡英子、細江容子、竹田久美子、牧野カツコ、白波瀬佐和子、直井道子、御船美智子、岡村清子

変わりゆく家族像-食卓を通してみる姿 家族,高齢者,ジェンダーの三つのテーマから,変わりつつある現状を伝え,新しい社会のあり方を考えた著書。担当部分では,家族が凝集し,コミュニケーションをとるという家族の関係の維持にとって重要な問題を,人間の根源的な営みである食生活の切り口から明らかにし,これからの家族の行方を探った。
20 家政学原論-生活総合科学へのアプローチ-
朝倉書店
113-135
2001/09
富田守 松岡明子 川上雅子 中川曙 川原康代 荒井紀子 紀嘉子 佐藤文子 澤井セイ子 中森千佳子

「家庭・家政を考える」
21 小学校家庭科指導の研究
建帛社
75-98
2001/09
表真美 中間美佐子(編者) 佐々木貴子 鈴木洋子 高木直 多々納道子 長澤由喜子

「触れ合いを大切に-家族・家庭領域と地域の指導-」
22 総合的な学習-演習論
建帛社
79-87
2001/04
表真美 末政公徳・富村誠(編者) 朝倉淳 安部茂寿 安藤韶一  岡明秀忠 鷲原進 加藤寿朗 近藤祥夫  澤田直哉 高桑進 宮野純二 三好祐司  山崎敬人

「世代間・男女間の交流」