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 Faculty of Human Development and Education
 Department of Pedology
 
Professor
KURAMOTO   Yoshinori 
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Other faculty or department / position
Graduate School of Human Development and Education Department of Psychology(Master's Course) 指導教員

Academic degrees
修士(リハビリテーション)  University of Tsukuba  1993/03 

Announcement to students
子どもや子育てに関して理解を深めると同時に、自分自身についてもじっくり考えることを期待しています。   

Current research field
Psychology of person with disabilities 
Disability understanding education 
Vocational rehabilitation 

Research keywords
障害 職業リハビリテーション 障害児支援 施設実習 

Subject of research
障害者の職業自立支援に関する研究  職業リハビリテーション、就労   
支援専門職の障害理解に関する研究  保育士、障害理解教育   

Books
社会福祉士学習双書2017第10巻「社会福祉援助技術論Ⅰ」  全国社会福祉協議会出版部  192-196,199-202,208-210,224-225,230-231,243-246,248-259  2017/03  編)山崎美貴子、岩間伸之、渡部律子、朝日雅也、著)志村健一、岩間伸之、山崎美貴子、北島栄治、山辺朗子、渡部律子、副田あけみ、小嶋章吾、朝日雅也、倉本義則、野中由彦    本書は、社会福祉士教育の標準的な学習と今日的課題に関する体系的な理解に資するために出版されたものである。身体障害、知的障害、精神障害の就労と求職活動の現状、連携を念頭においた就労支援の具体的な方法、特別支援学校における職業への移行に向けた取り組みなどを解説した(「雇用・就労の動向と労働施策の概要」、「就労支援分野の連携の実際」、「就労支援に係る専門職の役割と実際」)。 
障害者雇用における合理的配慮  中央経済社  74−114  2017/03  編)朝日雅也、笹川俊雄、高橋賢司、著)奥貫妃文、倉本義則、永野仁美、長谷川聡、長谷川珠子、吉川雅博、吉光清    障害の種別ごとに障害特徴を説明するとともに、職場の活動で必要な配慮・支援のあり方について専門的かつ実践的な解説を行う(「肢体不自由」を担当)。 
平成28年版障害者職業生活相談員資格認定講習テキスト  独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構  118−120  2016/08  朝日雅也、飯島節、草野修輔、倉知延章、倉本義則、佐久間肇、眞保智子、田谷勝夫、春名由一郎、平川政利、松為信雄、望月葉子、八藤後猛、吉光清、若林功    肢体不自由は障害部位・原因、発生時期が多様で、さまざまな随伴障害を持つという特徴を指摘するとともに、生活・職業上の配慮等を解説。また、障害の点のみにとらわれず個人を理解することの重要性を強調した。(「1.肢体不自由の種類と特徴」、「2.肢体不自由者の雇用上の配慮」) 
社会福祉士国家試験のためのレビューブック2014  (株)メデックメディア    2013/04      「就労支援サービス」に関する問題・解説について監修を行った。507頁-522頁。 石川満、井上信次、小柏博英、小河孝則、奥田紀久子、小田嶋晋、熊澤利和、河野聖夫、倉本義則、佐伯文昭、関口貴裕、田中秀和、土屋昭雄、露木信介、豊田保、畑中美紀、藤井良三、松宮朝、丸田秋雄、三原博光、森蔦由紀子、吉田聡、渡邊俊文 
発達障害白書2012年版 「労働能力の評価を改めて問う」  日本文化科学社  138-139  2011/09  倉本義則    労働能力の概念および評価の現状を示した上で、障害者の労働能力は労働環境の影響を受けて変動しやすいという特徴を指摘。環境面を包含した評価の視点や評価技法が望まれるとした。 
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Papers
実習不安と実習での体験・学びとの関係について  京都女子大学学生相談室紀要  Bulletin of Universities and Institutes  Only  Vol.36, 3-18  2011/02        保育実習に対する学生の不安や期待等が実習体験によって継続・変化するかを分析した。「子どもとの関わり」が実習前の不安、実習の困難さ、実習で学んだことのいずれにおいても中心であり、また、各段階を経て経験を自己の課題として位置づけていく過程がみられることなどを指摘した。 
実習不安と評価不安および対人恐怖心性との関係  京都女子大学学生相談室紀要  Bulletin of Universities and Institutes  Only  Vol.34, 27-40  2009/02        学生の保育所実習に対する不安、大学の講義等で感じる評価不安、対人緊張などの「対人恐怖心性」との関係を分析。実習不安の4つの側面のうち「知識・技能・評価への不安」は評価不安、対人恐怖心性のうちの「社会的場面で当惑する悩み」との関連が強いなど、相互の関連性について指摘した。関連性が高いと推測された「実習生活に対する不安」と対人恐怖心性との関連は低かったため、追試等今後の課題とした。 
障害者施設実習に対する不安ー不安の因子構造および不安と経験との関係ー  京都女子大学発達教育学部紀要第5号  Bulletin of Universities and Institutes  Only    2009/02        保育実習のうちの障害者施設実習に関する学生の不安の因子構造を明らかにするとともに、他の施設(児童福祉施設)での実習の場合と比較・分析した。同時に、障害者と接触経験等と不安との関係を分析した。この結果、「障害者の属性に対する不安」の存在など他の保育実習と異なる不安が認められ、不安の因子によって経験の影響の仕方が異なること、経験の「質」の分析の意義を指摘した。21-30頁。 
統合保育に対する意識・態度の類似度による分類と影響因の検討  京都女子大学「発達教育学部紀要」  Bulletin of Universities and Institutes  Only  第3号, 11-21  2007/02        統合保育に対する保育系女子大生の意識・態度の因子構造を分析し、因子得点を元にクラスター分析によって対象者の群分類を行った上で、群と先行経験などの影響因との関係を分析した。加えて学年間での群構成の比較により、大学における実習等との関連を検討した。この結果、先行経験、実習体験の「質」が影響因となること、学年の進行と群分化の関係に関連が見られた。これらから、保育系授業・実習の充実に向けた取組についての示唆を得た。 
障害児教育における職業教育  筑波大学教育開発国際協力研究センター平成16年度拠点システム構築委託事業実施報告書  Other  Joint    2005/03        「開発途上国における障害児教育分野の教育協力モデル開発に関する基礎的研究」の一環として行う。知的障害児養護学校における職業発達への支援や進路指導・職業教育の現状をもとに基本的なモデルを提示した。さらに、職業訓練など学校教育以外の分野で行われる職業教育・指導について情報を収集し、整理した。また、それら両者の共通点などについても言及した。1-30頁、39-42頁。 倉本義則、梅永雄二 
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Research presentations
Symposium  精神障害者のキャリアップを考える  日本職業リハビリテーション学会第44回大会  2016/08/26  当事者のニーズにあった定着支援、キャリアアップにつながる支援を検討するため、当事者にも登壇してもらい、情報交換や提言を行った。 
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Other research achievements
平成26年度発達障害者自立生活支援システム構築事業事業報告書 発達障害のある人を支援するために〜ジョブカレでの取り組みから〜  2012/04/01-2015/03/31  Others  Joint  発達障害者を対象とした自立生活支援システムに係る日中作業プログラムについて、システム構築から実践に至る経過を踏まえ、その特徴について概括的に報告した。 
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Alloted class
University  発達支援実習 
University  障害児支援実習 
University  児童学研究演習Ⅰ 
University  児童学研究演習Ⅱ 
University  児童学専門演習Ⅰ 
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