著書
公開件数:6件
No. 書名 出版社名 担当頁 出版日 著者名 ISBN 概要
1 社会福祉士学習双書2017第10巻「社会福祉援助技術論Ⅰ」
全国社会福祉協議会出版部
192-196,199-202,208-210,224-225,230-231,243-246,248-259
2017/03
編)山崎美貴子、岩間伸之、渡部律子、朝日雅也、著)志村健一、岩間伸之、山崎美貴子、北島栄治、山辺朗子、渡部律子、副田あけみ、小嶋章吾、朝日雅也、倉本義則、野中由彦

本書は、社会福祉士教育の標準的な学習と今日的課題に関する体系的な理解に資するために出版されたものである。身体障害、知的障害、精神障害の就労と求職活動の現状、連携を念頭においた就労支援の具体的な方法、特別支援学校における職業への移行に向けた取り組みなどを解説した(「雇用・就労の動向と労働施策の概要」、「就労支援分野の連携の実際」、「就労支援に係る専門職の役割と実際」)。
2 障害者雇用における合理的配慮
中央経済社
74−114
2017/03
編)朝日雅也、笹川俊雄、高橋賢司、著)奥貫妃文、倉本義則、永野仁美、長谷川聡、長谷川珠子、吉川雅博、吉光清

障害の種別ごとに障害特徴を説明するとともに、職場の活動で必要な配慮・支援のあり方について専門的かつ実践的な解説を行う(「肢体不自由」を担当)。
3 平成28年版障害者職業生活相談員資格認定講習テキスト
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
118−120
2016/08
朝日雅也、飯島節、草野修輔、倉知延章、倉本義則、佐久間肇、眞保智子、田谷勝夫、春名由一郎、平川政利、松為信雄、望月葉子、八藤後猛、吉光清、若林功

肢体不自由は障害部位・原因、発生時期が多様で、さまざまな随伴障害を持つという特徴を指摘するとともに、生活・職業上の配慮等を解説。また、障害の点のみにとらわれず個人を理解することの重要性を強調した。(「1.肢体不自由の種類と特徴」、「2.肢体不自由者の雇用上の配慮」)
4 社会福祉士国家試験のためのレビューブック2014
(株)メデックメディア

2013/04


「就労支援サービス」に関する問題・解説について監修を行った。507頁-522頁。 石川満、井上信次、小柏博英、小河孝則、奥田紀久子、小田嶋晋、熊澤利和、河野聖夫、倉本義則、佐伯文昭、関口貴裕、田中秀和、土屋昭雄、露木信介、豊田保、畑中美紀、藤井良三、松宮朝、丸田秋雄、三原博光、森蔦由紀子、吉田聡、渡邊俊文
5 発達障害白書2012年版 「労働能力の評価を改めて問う」
日本文化科学社
138-139
2011/09
倉本義則

労働能力の概念および評価の現状を示した上で、障害者の労働能力は労働環境の影響を受けて変動しやすいという特徴を指摘。環境面を包含した評価の視点や評価技法が望まれるとした。
6 障害別の職業問題・肢体不自由編(障害者職業カウンセラー厚生労働大臣指定講習テキストⅡ-3)
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
1−65
2005/05


厚生労働大臣が指定する資格である障害者職業カウンセラーの専門教育用テキストとして執筆。肢体不自由児・者の医学・教育・社会・職業リハビリテーションについて概要を解説するとともに、職業生活支援の方法について具体的にポイントを指摘した。