English
 家政学部
 生活造形学科
 
顔写真 教授
八木   幸二
YAGI KOJI

1944年生まれ
Tel.0755317161

兼務職
生活デザイン研究所長 

名誉教授授与大学名
東京工業大学

その他の所属・職名
家政学研究科 生活造形学専攻博士前期課程 指導教員
家政学研究科 生活環境学専攻博士後期課程 指導教員

職歴
東京工業大学清家研究室・万博スイス館現場監理  1969/04-1970/03 
東京工業大学 助手   1970/09-現在 
海外技術協力事業団(OTCA)へ出向、シリア田園都市省へ専門家派遣  1971/07-1974/07 
オーストラリア、クインズランド大学研究員  1975/01-現在 
合衆国、オクラホマ大学客員助教授  1980/01-1980/05 
合衆国、マサチューセッツ工科大学客員研究員  1987/01-1987/06 
東京工業大学工学部図学担当 助教授  1987/05-現在 
東京工業大学大学院理工学研究科 教授  1995/09-現在 
東京工業大学 名誉教授  2010/04-現在 
京都女子大学家政学部生活造形学科 教授  2011/04-現在 
京都女子大学図書館長  2012/04/01-2015/03/31 
京都女子大学生活デザイン研究所長  2015/12/01-現在 

出身学校
東京工業大学  理工学部  建築学科  1969/03  卒業  国内   

取得学位
工学博士  東京工業大学  1984/03/31 
Master of Architecture  The University of Queensland(1976年11月)  1976/11/26 

学生及び受験生へのメッセージ
人に優しい建築・都市の実現を目指し、建築の計画と設計手法、住宅の架構計画と地域性、都市空間の多様性、などの研究と設計を行っています。受験生の皆さんも、京都を足掛かりに日本をより良くしてみませんか。   

研究分野
建築意匠 
建築計画 

キーワード
設計 計画 スケール 秩序 創造 機能と空間 配置構成 行動と空間 空間 デザイン 設計製図 デザイン 公共建築 複合建築 美術館 博物館 

研究テーマ
住宅の架構計画と地域性  伝統的構法、在来構法、工業化工法、  2011-  住宅建築の架構法について、地域性の重要性が見失われる中、関西を中心としてハウスメーカーとの共同により、再構築を試みている。
建築の詳細(ディテール)設計手法  住宅、建築家、空間構成、設計概念  2011-  建築の設計には材料をどのように組み合わせるかというディテールの問題が欠かせないので、建築専門誌と協同しながらディテールのあり方を追求している。
都市空間の構造に関する研究  都市、街路、水路、路地、アーケード  2011-  関西、特に京都をテーマに、都市の構造を分析するとともに、その改善、変革の案を作成。

著書
Re-Searching Utopia, When Imagination Challenges Reality  Vienna University of Technology Department of Housing and Design  49-53  2014/09  edited by Cuno Brullumann    A letter to Thomas More “from Utopia to Nestopia” by Koji Yagi 
Post Disaster Tokyo  東工大、ウイーン工科大共同出版    2009/03      東工大とウイーン工大による共同ワークショップ(設計製図)の総括報告書で、両大学の大学院生グループによる調査結果と成果をまとめた。総頁120 【本人担当部分】スタジオの企画pp36-117、総括、前文p3 【共著者】Cuno Brullmann(ウイーン工科大学教授) 
20世紀名住宅選集  丸善    2007/06      Colin Daviesの名著Key Houses of the Twentieth Century (2006)を共訳したもので、現代住宅建築106作品を図面と写真で考察している。建築を学ぶ学生に、総括的で明瞭な基礎知識を与えるのに適している。総頁240 【本人担当部分】監修(翻訳者の下訳を建築の視点から全面的に見直し再校正) 【共著者】監修協力:府中拓也、翻訳協力:杉山まどか 
建築家のメモ  丸善    2005/12      日本建築家協会が100人の建築家からスケッチなどを集めて、編集したもので、丹下健三、清家清、芦原義信、内井昭蔵、宮脇壇、林雅子、石山修武ほか。総頁207 【本人担当部分】pp172-173 
アメリカの家 2  講談社    2001/11      アメリカの伝統的住宅の発展形として、フランスの伝統、フェデラル&グリーク・リバイバル、ヴィクトリアン、近代住宅について論考。総頁155 【本人担当部分】すべての主論文pp8-119 【共著者】写真:和田久士、キャプション:竹下隆夫 
詳細表示...

論文
My history研修と貧乏旅行の2年間(2016.12)  日本建築学会建築雑誌  学術雑誌  単著  巻頭  2016/12  八木幸二       
自然換気を想定した超高層ダブルスキン  彰国社ディテール  学術雑誌  単著  211, 28-30  2016/12  八木幸二       
大梁を跳ね出して設備スペース確保と階高低減  彰国社ディテール  学術雑誌  単著  209, 18,19  2016/06  八木幸二       
LVLによる木造耐震壁の表現   彰国社ディテール  学術雑誌  単著  208, 20,21  2016/03  八木幸二       
環境とサスティナブルの時代へ  日本の建築ディテール1964-2014 彰国社  その他  共著  65-76  2016/03  八木幸二 他       
詳細表示...

研究発表
その他  サードプレイスとしてのシェア空間のあり方に関する調査報告2015年度  八木幸二研究室+積水ハウス共同研究会  2016/04/08  住まいと仕事場以外のサードプレイスといわれる居場所空間について、そのあり方を研究した。 
その他  融通無碍な境界 パプアニューギニア編  YKK窓研究所リサーチ窓を深める  2015/11/24  フィールドワークの成果をネットで公開 
その他  融通無碍な境界 ソロモン諸島編(下)  YKK窓研究所リサーチ窓を深める  2015/10/26   
その他  融通無碍な境界 ソロモン諸島編(上)  YKK窓研究所リサーチ窓を深める  2015/10/13  フィールドワークの成果をネットで公開 
その他  「シェアの概念と実態に関する調査報告書」  八木研究室+積水ハウス  2015/03  2014年度積水ハウス+八木幸二研究室共同研究報告書 
詳細表示...

その他研究業績
養蜂のすすめ-ミツバチに教わる自然環境-  2016/11/12-2016/11/12  その他  単独  自然環境が破壊されていることを身近に感じることができる養蜂をテーマに、住環境、都市環境、地域環境について、体験を通した概説を行った 
融通無碍な境界 パプアニューギニア編  2015/11/24-現在  その他  単独  フィールドワークの情報をネットで公開 
住居の原型についての考察『融通無碍な境界ソロモン諸島編(下)』  2015/10/26-現在  その他  単独  フィールドワークの情報をYKK窓研究所のネットで公開 
住居の原型についての考察『融通無碍な境界ソロモン諸島編(上)』  2015/10/15-現在  その他  単独  フィールドワークの情報を窓研究所のネット上で公開 
「自然と暮らす防潮ランドスケープ、推薦のことば」  2015/06-現在  芸術活動  共同  卒業研究・制作の発表を建築雑誌「近代建築」で行った。 
詳細表示...

担当授業科目
大学  建築計画 
大学  空間デザイン実習Ⅳ 
大学院  空間造形学特別研究Ⅰ 
大学院  空間造形学特論ⅠA 
大学院  空間造形特別研究Ⅲ 
詳細表示...

所属学会
文化財建造物保存修理研究会 2015-現在  国内
日本建築士会連合会専攻建築士認定評議会 2005/04-現在  国内
日本建築家協会 1995/04-現在  国内
日本建築学会 1977/12-現在  国内