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 家政学部
 食物栄養学科
 
准教授
河野   篤子
KOHNO Atsuko

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その他の所属・職名
家政学研究科 食物栄養学専攻博士前期課程 授業担当教員

取得学位
医学博士  京都大学大学院   

学生及び受験生へのメッセージ
一人でも多くの方が、日本だけでなく世界でも、管理栄養士として活躍することを期待します。   

研究分野
食生活学 

キーワード
①正月料理・行事食
②食用素材の利用における地域の特性 

研究テーマ
近畿地方の行事食および通過儀礼の食事について   (正月料理、行事食)   
食用素材の利用における地域の特性  (郷土料理)   

論文
レーズンより単離した酵母の同定および製パン特性  『西南女学院研究紀要』  大学・研究所紀要  共著  14, 77-83  2010/03  河野篤子、甲斐達男、竜口和恵      レーズンより抽出した酵母の同定をおこなったところ、サッカロマイセス・セレビジエであることがわかた。またこの抽出酵母を使用して製パン試験をおこなったところ、市販の酵母に比較すると、焼成後の香りがよいことがわかった。 
山形県庄内地方の郷土料理とその伝承  『食文化研究』  大学・研究所紀要  共著  5, 31-38  2009/11  河野篤子、米田泰子      山形庄内地方の食事について、伝承意識の有無と郷土料理の実施状況、食生活状況及び郷土料理の関心について関連性を検討した。伝承意識農務とこれらの項目との間に関連性はみられなかった。この地域では郷土料理の伝承を意識しなくても自然に伝承されていることがわかった。 
給食経営管理実習における献立内容及び作業内容と労務費の関係について  『日本給食経営管理学会誌』  大学・研究所紀要  共著  13/ 1, 11-18  2009/04  橘高博美、河野篤子      給食経営管理実習において,学生の作成した報告書から献立内容と労務費の関係について検討をおこなった。その結果、労務費に直接影響を与える因子は調理作業であることがわかった。 
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研究発表
学会発表  近畿における行事と行事食の認知・経験の世帯間比較(京都府)  日本調理科学会平成23年度大会  2011/08  平成21,22年度調理科学会特別研究の全国統一様式の行事食に関する質問紙を用いて、学生およびその母親にアンケート調査をおこなった。行事食の認知・経験の世帯間比較をおこなったところ、認知では中日,端午、盂蘭盆、七夕、重陽、冬至などで差がみられた。経験では、正月、節分、上巳、土用の丑、クリスマス、大みそかであった。 
学会発表  近畿の家庭における年末年始の行事食の現状(京都府)  日本調理科学会平成22年度大会  2010/08  平成21,22年度調理科学会特別研究の全国統一様式の行事食に関する質問紙を用いて、学生およびその母親にアンケート調査をおこなった。年末年始の行事について集計解析した結果、母親世代と学生では食経験に差がみられ、家庭での料理作成は減少しつつあることがわかった。 
学会発表  彦根の特産物の伝承とその展開  日本家政学会第59回大会  2007/05  つであるが、その背景を調査し、地域の人とともに復活させ、地域おこしのモデルとして展開することを試みた。 
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担当授業科目
大学  給食経営管理実論 
大学  学校栄養指導論 
大学  管理栄養士特別演習 
大学  臨地実習事前事後指導 
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