English
 家政学部
 食物栄養学科
 
准教授
米浪   直子
KOMENAMI Naoko

リポジトリへのリンク

その他の所属・職名
家政学研究科 食物栄養学専攻博士前期課程 授業担当教員

学生及び受験生へのメッセージ
よく学び、よく遊びましょう。
いろいろなことにチャレンジして、自分の進路を自分で見つけてください。   

研究分野
食生活学 

キーワード
ライフステージ別栄養学、栄養評価論、スポーツ栄養学、調理学、エネルギー代謝 

研究テーマ
食事誘発性体熱産生に関する研究  (エネルギー代謝、栄養アセスメント)   
高齢者用食品の物性および栄養に関する研究  (栄養アセスメント、食事のテクスチャー)   
スポーツ活動時の水分・栄養補給に関する研究  (味覚、唾液バイオマーカー、生体リズム)   

共同・受託研究希望テーマ
スポーツ選手の栄養管理に関する研究    産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究   
ヒトのエネルギー代謝と熱放散反応に関する研究    産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究   
詳細表示...

著書
映像で学ぶ調理の基礎とサイエンス  学際企画(株)    2015/03      衛生管理・調理操作、基本操作、調理の基礎、調理例、資料集、DVDの映像および解説を収載しており、資料集を担当した。 松崎政三、藤井恵子、寺本あい(編著)加福文子(技術)、安藤真美、石原三妃、市川陽子、加賀谷みえ子、桂博美、神田知子、後藤昌弘、米浪直子、杉山寿美、高橋智子、富田圭子、村上恵、吉村美紀(著)、大雅世(技術) 
第11版臨床栄養学実習書  医歯薬出版(株)    2011/03      第1章では、臨床栄養の基礎としてケアマネジメントの考え方を明確に示し、第2章、第3章では、栄養成分別治療食の基本的な考え方や手法をまとめ、病態別食事療法に応用できるように執筆した。第4章から第9章までは、各疾患別ガイドラインに基づき、栄養アセスメント、ケアプランの実施に沿って解説し、食事構成も掲載した。pp1-240 玉川和子、口羽章子、木戸詔子(編)安藤ひとみ、木戸詔子、口羽章子、桒原晶子、米浪直子、田中清、玉川和子(著) 
学びやすい家政学概論(含 栄養・調理)第3版  (株)金芳堂    2005/04      家庭生活の経営、住生活、衣生活、栄養・調理についての事例や総説を掲載し、「食生活と健康」、「栄養素の働きと消化吸収」を執筆した。食事摂取基準についても掲載した。硯川眞旬、米浪直子(編)、安籐真美、伊海公子、河野孝子、菊藤法、米浪直子、西川実佐子、服部麗子、福田洋子、森悦子、山田克子(著) 
学びやすい家政学概論(含 栄養・調理)第2版  (株)金芳堂    2002/04      家庭生活の経営、住生活、衣生活、栄養・調理についての事例や総説を掲載し、「食生活と健康」、「栄養素の働きと消化吸収」を執筆した。 硯川眞旬、米浪直子(編)、安籐真美、伊海公子、河野孝子、菊藤法、米浪直子、西川実佐子、服部麗子、福田洋子、森悦子、山田克子(著) 
学びやすい家政学概論  (株)金芳堂    1999/04      家庭生活の経営、食生活、衣生活、住生活についての事例や総説を掲載し、「健康づくりのための食生活」、「安全な食生活」、「高齢者のための食事」を執筆した。 硯川眞旬、米浪直子(編)、安籐真美、伊海公子、菊藤法、米浪直子、西川実佐子、浜名麗子(著) 
詳細表示...

論文
Impact of sleep characteristics and obesity on diabetes and hypertension across gender and menopausal status: the Nagahama study  Sleep  学術雑誌  共著  41/ 7, 1-10  2018/07      10.1093/sleep/zsy071  ながはまコホートプロジェクトにより、7000人以上を対象とした大規模調査を実施して、睡眠時間と睡眠呼吸障害、肥満の関連性、および高血圧や糖尿病との関係について明らかにし、さらに性差や閉経の影響についても分析を行った。短時間睡眠ではなく、肥満と睡眠呼吸障害が高血圧、糖尿病と関連があり、その関連の度合いには男女および閉経前後で相違がみられることがわかった。 Takeshi Matsumoto, Kimihiko Murase, Yasuharu Tabara, David Gozal, Dale Smith, Takuma Minami, Ryo Tachikawa, Kiminobu Tanizawa, Toru Oga, Shunsuke Nagashima, Tomoko Wakamura, Naoko Komenami, Kazuya Setoh, Takahisa Kawaguchi, Takanobu Tsutsumi, Yoshimitsu Takahashi, Takeo Nakayama, Toyohiro Hirai, Fumihiko Matsuda, Kazuo Chin 
クッキング教室での体験学習が幼児の調理技術および食意識に及ぼす影響  滋賀短期大学紀要  大学・研究所紀要  共著  42, 1-11  2017/02        幼稚園児を対象にクッキング教室を実施し、保護者による質問紙調査を行った。年長では調理操作の向上はみられなかったが、年少、年中では調理操作得点に有意な増加がみられた。また、幼児の調理操作得点と幼児の食意識、親の食意識にはそれぞれ相関があり、クッキング教室による体験学習は幼児の調理技術の向上だけでなく、幼児の食意識や保護者の食意識を高めることが示唆された。木下友理子、中平真由巳、米浪直子 
青年期女性における体格と食意識の関連性  京都女子大学食物学会誌  大学・研究所紀要  共著  71, 25-32  2016/12        女子大学生を対象に生活習慣および食習慣に関する意識調査を実施し、因子分析、重回帰分析、パス解析による分析を行った結果、BMI18.5未満群では、外食・中食の自己抑制の意識や食品の選択の意識を向上させて、体重管理の意識を高める必要があることが示唆された。木下友理子、河本真由美、城野由加里、山崎圭世子、坂番和、松本楓子、竹村理子、米浪直子 
ラグビーフットボール選手におけるデュアルインピーダンス法による内臓脂肪の評価(資料)  体力科学  学術雑誌  共著  64/ 2, 251-259  2015/04      10.7600/jspfsm.64.251  現役社会人ラグビーフットボール選手を対象にデュアルインピーダンス法により内臓脂肪面積と皮下脂肪面積を測定し、臨床検査値と合わせて内臓脂肪の蓄積について検討した。 山下千晶、山崎圭世子、兼定祐里、宮脇尚志、中山玲子、岡崎真吾、米浪直子 
社会人ラグビーフットボール選手におけるプレシーズンおよびシーズン中の身体組成の変化と栄養摂取状況  日本ラグビー学会誌  学術雑誌  共著  8, 49-55  2015/03        社会人ラグビーフットボール選手を対象に2月から8月のプレシーズンおよび9月から12月のシーズン中において身体組成の変化を調べ、食事・栄養摂取量と合わせて検討した。 山下千晶、米浪直子 
詳細表示...

研究発表
学会発表  介護老人保健施設で提供されている軟菜食に関する実態調査~調理法別のテクスチャーの測定~  第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会  2018/09  介護老人福祉施設で提供されている軟菜食について、料理ごとにテクスチャーと残食量を測定し、主菜料理である魚料理と肉料理のかたさと残食率に着目して検討した。中村佳菜、前野雅美、立田友里、米浪直子 
学会発表  Effects of a cooking program on the dietary consciousness of preschool children and their parents in Japan  The 7th Asian Congress of Dietetics  2018/07  保護者による質問紙調査により、クッキング教室による体験学習は幼児の調理技術の向上だけでなく、幼児および保護者の食意識を高めることが示唆された。 Mayumi Nakahira, Yuriko Haito, and Naoko Komenami    
学会発表  Associations between body mass index and dietary awareness in adolescent women  The 7th Asian Congress of Dietetics  2018/07  女子大学生を対象とした質問紙調査を実施し、因子分析や重回帰分析を行って、BMI18.5未満である低体重者の食習慣および生活習慣に関する意識について明らかにした。 Yuriko Haito, Mayumi Kawamoto, Yukari Jono, Kayoko Yamazaki, Izumi Sakaban,Fuko Matsumoto,Satoko Takemura, and Naoko Komenami 
学会発表  A study of consciousness cooking habits and skills on Japanese male college students  The 7th Asian Congress of Dietetics  2018/07  男子学生204名の食事作りに関する意識調査を行い、栄養・調理を専門とする食専攻と他専攻の学生について比較検討した。男子学生は両専攻で自炊の割合が低かったが、食専攻の学生は、食事作りへの意識や関心が高く、健康志向も高かった。基礎的な実習を通して食事作りの実践力を養い、食生活の健康意識を高める必要性が示唆された。 Onkoo Rhee,Natsuko Yukawa and Naoko Komenami 
学会発表  Effects of physical exercise and food composition on oxidative stress  The 7th Asian Congress of Dietetics  2018/07  一過性の運動負荷および食事組成の違いが酸化ストレスに及ぼす影響について、尿中バイオマーカーを用いて検討し、食事中の糖質含有量の違いが酸化ストレスに影響している可能性が示唆された。 Kayoko Yamazaki, Kaede Yamashita, Naoko Komenami 
詳細表示...

その他研究業績
コラム(京都女子大学育友会メールマガジン第22号p10)  2017/03/25-2017/03/25  その他  単独  産学連携によるレシピ集作成や弁当の企画など、野菜摂取を促進する活動についてのコラムを執筆した。 
健康コラム「健康寿命と食事」(Nest Volume24)  2014/02/03-2014/02/03  その他  単独  生活習慣病および低栄養、肥満を予防して健康寿命を延ばす食生活についての健康コラムを執筆した。 
家族のための健康教室6生活習慣病②「食習慣とウオーキング」(2013年11月28日京都新聞医療のページ)  2013/11/28-2013/11/28  その他  単独  生体リズムを維持するための朝食とウオーキングについての健康コラムを執筆した。 
食生活支援「美味しく減塩!~香りの活用術~」(2012年11月5日岩手日報)  2012/11/01-2012/11/03  その他  共同  さんしょう、ゆず、ごぼう、ごまなどの食材の香りを利用したメニューを考案して提供し、リーフレットを配布して減塩のための栄養教室を陸前高田市、気仙沼市、一関市の自治会館にて開催した。 
第53回意外に簡単!お菓子作り②「芋ようかん」(2010年11月10日本願寺新報)  2010/11-2010/11  その他  単独  京都女子大学栄養クリニック「食と健康の教室」第53回コラムを執筆した。 
詳細表示...