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 現代社会学部
 現代社会学科
 
教授
江口   聡
EGUCHI Satoshi 

1965年生まれ

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その他の所属・職名
現代社会研究科 公共圏創成専攻博士前期課程 指導補助教員

取得学位
文学修士  京都大学   

学生及び受験生へのメッセージ
いろいろ勉強したり工夫したりして人生を豊かにしましょう。   

研究分野
哲学・倫理学 

キーワード
生命倫理学、情報倫理学、性の倫理学、メタ倫理学、功利主義、キェルケゴール 

著書
『情報倫理学入門』  アイ・ケイコーポレーション  17-29  2012  大谷卓史編    「Part II 倫理とは何だろうか」担当。 
(翻訳)『妊娠中絶の生命倫理: 哲学者たちは何を議論したか』  勁草書房    2011       
『現代社会研究入門』  晃洋書房    2010/03      「ウェブ炎上、匿名、プライバシー」担当 
『自由への問い(4)コミュニケーション』  岩波書店    2010/02      「ポルノグラフィと憎悪表現」担当 北田暁大編 
『生命倫理学と功利主義』  ナカニシヤ出版    2006/08      「遺伝子操作」担当 伊勢田哲治・樫則章編 
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論文
「「ノーはノー」から「イエスがイエス」へ:なぜ性的同意の哲学的分析が必要か」  『現代社会研究』  大学・研究所紀要  単著  第19, pp. 69-84  2016/12  江口聡  1884-2623    性暴力やセクシャルハラスメント(セクハラ)に対する意識が高まっているが、性的な「同意」の問題の哲学的・実践的な複雑さの問題は、国内では十分議論されていないように見える。本稿では、(1) レイプ神話とその解体、(2)恋愛指南本における性暴力の危険、(3)性暴力対策としての「Yes Means Yes」の動きを見たあとで、インフォームドコンセントという観点から見た場合のセックスにおける同意にまつわる難問がいかにして生じているのかを論ている。 
「大学での学習・研究の基礎体力をつけよう」  嘉本伊都子・霜田求・手塚洋輔・中田兼介・中山貴夫・西尾久美子編著、晃洋書房  その他  単著    2015         
「幸福についての主観説と客観説、そして幸福の心理学」  『哲学の探求』  学術雑誌  単著  42, pp. 24-42  2015/04         
"Do mood-enhancement threaten our authenticity? comparing pharmacological mood-enhancement and CBT"  『現代社会研究科論集』  大学・研究所紀要  単著  9, 27-34  2015/03  EGUCHI Satoshi       
「幸福の心理学研究に対して倫理学者はどう反応するべきか」  『現代社会研究科論集』  大学・研究所紀要  単著  8  2014  江口聡       
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研究発表
学会発表  “Do mood-enhancement threaten our authentic well-being?: Comparing pharmacological mood-enhancement and CBT”  The 13th Conference of the International Society of Utilitarian Studies (ISUS XIII)  2014/08/21   
講演  「幸福と人生」  哲学若手研究者フォーラム  2014/07/19   
学会発表  子供を選ぶことの倫理性  日本生命倫理学会  2013/11/30   
学会発表  「幸福の心理学研究に対して倫理学者はどう反応するべきか」  日本倫理学会  2013/10/05   
学会発表  気分エンハンスメントの倫理的問題:ポジティブ心理学と認知療法を視野に入れて  日本医学哲学・倫理学会  2012/11/18   
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その他研究業績
品川哲彦『倫理学の話』書評  2016/01/22-2016/01/22  その他  単独   
佐藤岳詩『R. M. ヘアの道徳哲学』書評  2014/03/01-2015/03/01  その他  単独   
P. スコフィールド『ベンサム:功利主義入門』書評  2013/04/27-2014/04/27  その他  単独   
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担当授業科目
大学  応用倫理学 
大学  倫理学 
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