English
 現代社会学部
 現代社会学科
 
顔写真 教授
水野   義之
MIZUNO Yoshiyuki

1953年生まれ
Tel.075-531-9158
Fax.075-531-9158

個人ウェブサイトはこちら
リポジトリへのリンク

その他の所属・職名
現代社会研究科 公共圏創成専攻博士前期課程 指導教員
現代社会研究科 公共圏創成専攻博士後期課程 指導教員

職歴
東北大学理学部教務補佐員  1982/04-1982/09 
フランス国サックレー原子核研究所・基礎科学研究所、協力研究員  1982/10-1984/10 
西ドイツ国ハイデルベルグ・マックスプランク原子核研究所、協力研究員  1984/11-1986/10 
西ドイツ国ハイデルベルグ大学物理学研究所、協力研究員  1986/11-1989/12 
オランダ国アムステルダム国立原子核素粒子研究所(NIKHEF-K)、訪問研究員  1990/01-1990/03 
大阪大学核物理研究センター助教授(核物理実験学)  1990/04-1999/03 
大阪大学大学院理学研究科助教授(物理学専攻、核物理学)  1990/04-1999/03 
京都女子大学宗教・文化研究所教授  1999/04-2000/03 
京都女子大学現代社会学部教授  2000/04-現在 
京都女子大学大学院 現代社会研究科教授  2004/04-現在 

出身大学院
東北大学大学院  博士前期  理学研究科  原子核理学専攻  1979/03  修了  国内   
東北大学大学院  博士後期  理学研究科  原子核理学専攻  1982/03  修了  国内   

出身学校
京都大学  理学部  物理系学科  1977/03  卒業  国内   

取得学位
理学修士  東北大学  1979/03 
理学博士  東北大学  1982/03 

職務上の実績
通商産業省「災害情報システム検討委員会」委員  1995/05  通商産業省「災害情報システム検討委員会」(於ニューメディア開発協会)に委員として出席し、災害時と平常時に共に機能する行政と市民のための情報システム仕様策定の要件定義並びに議論推進に貢献した。
平成7年5月~8月 

学生及び受験生へのメッセージ
大学での勉学と研究は、生涯にわたる教養と研究の基礎になっていくと思います。   

賞罰(賞)
第14回電気通信普及財団賞、テレコム社会科学賞奨励賞受賞  1999/03 

研究分野
メディア情報学・データベース 
情報図書館学・人文社会情報学 
放射線・化学物質影響科学 
天文学 
素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理 

キーワード
原子核物理学、素粒子物理学、高エネルギー物理学、ハドロン物理学、EMC効果、EMCスピン効果、放射線物理学、放射線管理学、核物理データ画像処理、太陽物理学、天文学、科学教育、情報教育、情報倫理学、医療倫理学、情報学、eラーニング・データベース・システム開発、地域SNS・まちづくり研究、ネットショップ・システム開発、社会情報学 

研究テーマ
電子散乱による原子核構造の実験的研究  電子散乱、原子核、核構造  1977-1984  中間エネルギー領域の電子散乱を使った原子核構造の実験物理学的な研究である。
中間エネルギー領域の電子散乱による軽核の構造に関する実験物理学的研究  中間エネルギー領域、電子散乱、軽い原子核、核構造、実験物理学  1982-1987  中間エネルギー領域の電子散乱による軽い原子核、特に重水素核、並びに三重水素核の核構造に関する実験物理学的研究である。
高エネルギーμ粒子と核子・原子核の深非弾性散乱を使ったクォーク・グルーオン分布の実験物理学的研究  高エネルギー物理学、μ粒子、核子、原子核、深非弾性散乱過程、クォーク分布、グルーオン分布、実験物理学  1984-1995  高エネルギーμ粒子を入射粒子に使った核子・原子核との深非弾性散乱過程を観測し、クォーク分布並びにグルーオン分布を探索するための実験物理学的研究である。
中間エネルギー領域の陽子・原子核反応に関する実験物理学的研究  陽子、中間エネルギー領域、原子核反応、実験物理学  1993-2001  中間エネルギー領域の陽子ビームを使った陽子・原子核反応に関する実験物理学的研究である。
情報ボランティア論に関する開拓的研究  情報ボランティア、ボランティア論、開拓的研究  1995-2000  情報ボランティアとボランティア論の実践的・実験的・開拓的な面に関する研究である。
中規模大学における情報ネットワークシステムと情報教育システムの構築・運用に関する開発的研究  中規模大学、情報ネットワークシステム、情報教育システム、構築、運用、開発  1998-  中規模大学における情報ネットワークシステムの提案・構築・運用、並びにそれを用いた情報教育システムの設計・構築・運用に関する開発的研究である。
内容検索を可能とする講義ビデオ・データベースシステムの開発に関する研究  講義ビデオ、検索、データベース、開発研究  2001-2008  内容の検索を実現する講義ビデオ・データベースシステムの開発に関する研究である。
女子学生キャリア開発の現状と課題に関する調査研究  女子学生、キャリア開発、現状、課題  2006-2009  女子学生のキャリア開発に関する現状と課題を探索するための調査研究である。
ダブルハイパー原子核探索の画像データ処理システムと科学教育に関する研究  ダブルハイパー原子核、画像データ処理、システム開発、科学教育  2007-2011  ダブルハイパー原子核の探索が可能な大規模画像データの半自動データ処理システムの開発、並びに、それを用いた科学教育活動(Mapcore)に関する開拓的共同研究である。
教育方法PBL(Project Based Learning)を活用した全学共通情報教育に関する研究  教育方法、PBL(Project Based Learning)、情報教育、全学共通課程  2007-  教育方法としてのPBL(Project Based Learning)を活用して、全学共通課程における情報教育の方法開発を行うための研究である。
電子商取引・ネットショップシステムの構築と運用に関する開発的研究  電子商取引、ネットショップ、Webシステム、社会調査、開発、構築、運用  2007-  電子商取引、特にネットショップのWebシステムに関する社会調査的研究と構築並びに運用に関する開発的研究である。特に遠隔地との共同研究に関する研究過程を含むものである。
情報倫理・医療倫理・専門家倫理に関する応用社会科学的研究  専門家倫理、社会倫理、情報倫理、医療倫理、応用倫理  2008-  専門家社会倫理、特にその情報倫理並びに医療倫理との関わりに関する応用社会科学的研究である。
自然環境放射線の情報可視化に関する基盤的研究  自然放射線、環境放射線、可視化  2011-  自然環境放射線、特に環境中におけるγ線の情報可視化のための開発的・基盤的研究である。
宇宙線μ粒子・原子核深非弾性散乱のデータ可視化に関する開発的研究  宇宙線、μ粒子、原子核、深非弾性散乱、可視化  2012-  宇宙線μ粒子と原子核の深非弾性散乱過程を検出し、そのデータを可視化するための開発的な基礎的研究である。
低エネルギー領域のスピン偏極電子散乱を利用した時空「余剰次元」観測に関する実験的研究(TRIUMF研究所-MTVG実験)  電子散乱、スピン偏極、低エネルギー領域、余剰次元、ADD模型、実験  2013-2014 
「余剰次元」の観測可能性探索に関する先導的試行実験の研究  余剰次元、観測、実験、  2013- 
太陽スーパーフレアに伴う放射線被曝影響に関する研究  太陽フレア、スーパーフレア、環境影響、放射線被曝  2014- 

共同・受託研究希望テーマ
放射線・放射能の基礎知識と環境改善に関する社会教育的普及啓発活動  放射線、放射能、放射性物質、基礎知識、普及  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  技術相談,受託研究,共同研究  放射線・放射能・放射性物質の基礎知識と、これに関連する生活環境改善に関する社会教育的な普及啓発活動について、種々のご相談に応じることができます。特に天然放射性カリウムや人工放射性セシウム等に関わる土壌サンプル、食品サンプル等のγ線スペクトル精密測定に関して、ご相談に乗ることができます。 
詳細表示...

著書
士業・専門家の災害復興支援―1・17の経験、3・11の取り組み、南海等への備え―  クリエイツかもがわ  164-185  2014  阪神・淡路まちづくり支援機構付属研究会  978-4863421271  本書第3章「将来に備える」第1節の「新しい問題「放射能不安」」を執筆した。 
原発の安全と行政・司法・学界の責任  法律文化社  87-119  2013/07  水野義之  978-4589035295  原発の安全と行政・司法・学界の責任について、私は特に原発安全基準の考え方を物理学の視点から記述し、またその論点について議論しました。 
アフターマーケット戦略—コモディティ化を防ぐコマツのソリューション・ビジネス  白桃書房  105-138  2012/01  編著:長内厚、榊原清則、監修:倉重光宏、平野真  978-4-5612-2578-2  株式会社小松製作所(コマツ)における重機・建設機械の製造業ビジネスは、二千00年代においてもその成長力を失うことなく、国内はもとより国際的にも優良企業の独自ビジネスとして高く評価されている。そのような成功のポイントの秘密は情報通信ネットワークとセンサーネットワーク、部品管理システムなど現場データと現地販売店の人的ネットワークを科学的、合理的に駆使して行う製品販売後のアフターマーケットビジネスの戦略的展開にあるとして、その要因を分析した研究書である。私はその中で第5章「情報学モデルとしてのアフターマーケット戦略」を執筆した(単著)。この章ではアフターマーケット戦略を広い視点から情報学上のモデルとしてとらえ、それをさらにソフトウェアのモデル化、ネットワークのモデル化、サービスのモデル化、「持続可能社会」のモデル化の4つのモデルの視点から分析を試みた。本書出版には、それに至る二年半にまたがる映像情報メディア学会「ものつくり価値革新研究会」での真摯かつ有益な調査研究活動があった。本書はその研究と議論の内容を中心に成果をまとめたものである。分担箇所は第5章、pp.105-138である。 
現代社会研究入門  晃洋書房  173-198  2010/03  (分担執筆した著書において、担当した論文自体は単著である)    地球温暖化論において一般に流布するCO2主因説について、情報探索技術を活用しつつ物理学の観点から批判的に読み解く作業を行うことで、現代社会研究入門に適した論考を記述した。担当部分の論考の表題は「地球温暖化のCO2主因説は「正しい」か?—情報社会における情報の考え方・調べ方入門—」である。加茂直樹、南野佳代、初瀬龍平、西尾久美子編著『現代社会研究入門』の分担執筆、pp.173-198。 
災害ボランティア論入門  弘文堂    2008/12  水野義之  978-4-335-50105-0  阪神淡路大震災における情報ボランティア活動を2007年時点で振り返り、この活動における課題の考え方の論点を整理するために、議論を包括的かつ簡潔に記した。 
詳細表示...

論文
SVM integrated case based restarting GA for further improving solar flare prediction  Proceedings of 2016 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC)  学術雑誌  共著    2017/02  Yukiko Yamamoto, Daichi Itoh, Setsuo Tsuruta, Takayuki Muranushi, Yuko Hada-Muranushi, Syoji Kobashi, Yoshiyuki Mizuno, Rainer Knauf    10.1109/SMC.2016.7844976  Solar activity has various influences on the global environment. Specifically, it may have serious impacts on the Earth such as satellite damage, etc. and power plant failures causing more serious disaster. For a precise forecast of larger scale solar flares causing serious disaster, it is important to improve the space weather forecast, a daily forecast of the solar flare. In our work so far, a machine-learning algorithm called Support Vector Machine (SVM) was used. We extended this technology by integrating Case Based Genetic Algorithm (CBGA) for a more precise forecast. It was shown experimentally that triple mutation rate on the slowdown of evolution in our CBGA improves considerably (e.g. another 5%) more than original mutation rate in the True Skill Statistics TSS. For further obtaining the optimality towards more imbalanced data analysis applicable to the recognition of serious disaster or medical disease, Restart CBGA is proposed with its expected effect. Here GA integrating SVM is restarted using highly optimized but diversified solutions in the case base as initial individuals. Further this restart CBGA is repetitively and evolutionary performed, evolving and maintaining the case base by the result of each (restarted) GA. 
Scaling Relations in Coronal Mass Ejections and Energetic Proton Events associated with Solar Superflares  The Astrophysical Journal Letters  学術雑誌  共著  833/ 1, L8  2016/12  Takuya Takahashi, Yoshiyuki Mizuno, and Kazunari Shibata      In order to discuss the potential impact of solar "superflares" on space weather, we investigated statistical relations among energetic proton peak flux with energy higher than 10 MeV (Fp ), CME speed near the Sun (V CME) obtained by Solar and Heliospheric Observatory/LASCO coronagraph, and flare soft X-ray peak flux in the 1–8 Å band (F SXR) during 110 major solar proton events recorded from 1996 to 2014. The linear regression fit results in the scaling relations ${V}_{\mathrm{CME}}\propto {F}_{\mathrm{SXR}}^{\alpha }$, ${F}_{p}\propto {F}_{\mathrm{SXR}}^{\beta }$, and ${F}_{p}\propto {V}_{\mathrm{CME}}^{\gamma }$ with α = 0.30 ± 0.04, β = 1.19 ± 0.08, and γ = 4.35 ± 0.50, respectively. On the basis of simple physical assumptions, on the other hand, we derive scaling relations expressing CME mass (M CME), CME speed, and energetic proton flux in terms of total flare energy (E flare) as ${M}_{\mathrm{CME}}\propto {E}_{\mathrm{flare}}^{2/3}$, ${V}_{\mathrm{CME}}\propto {E}_{\mathrm{flare}}^{1/6}$, and ${F}_{p}\propto {E}_{\mathrm{flare}}^{5/6}\propto {V}_{\mathrm{CME}}^{5}$, respectively. We then combine the derived scaling relations with observation and estimated the upper limit of V CME and Fp to be associated with possible solar superflares. 
Solar flare prediction by SVM integrated GA  Proceedings of 2016 IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC)  学術雑誌  共著    2016/11  Yukiko Yamamoto, Setsuo Tsuruta, Takayuki Muranushi, Yuko Hada-Muranushi, Syoji Kobashi, Yoshiyuki Mizuno, Rainer Knauf    10.1109/CEC.2016.7744314  Solar flare has various influences on the global environment, in particular on the magnetic storm and the likelihood of natural disasters. Specifically, it may have serious impacts on the Earth such as failure of satellite communication and navigation (GPS), satellite damage, increased radiation exposure to astronauts, geomagnetic storm and aurora, and power plant failures causing more serious disaster. For a precise forecast of larger scale solar flares causing serious disaster, it is important to improve the space weather forecast, which is basically a daily forecast of the solar flare. In the work so far, a machine-learning algorithm called Support Vector Machine (SVM) was used to forecast the space weather. We extend this technology by integrating Genetic Algorithm (GA) elaborately combined with Case Based Reasoning for more precise forecast or imbalanced data classification. Finally, basic evaluation of this architectural idea called CBGALO shows it is promising in improving solar flare prediction. 
Solar flare prediction by SVM integrated CBGA with dynamic mutation rate  Conference Proceedings of 2016 World Automation Congress (WAC)  学術雑誌  共著    2016/10  Yukiko Yamamoto, Daichi Ito, Setsuo Tsuruta, Takayuki Muranushi, Yuko Hada-Muranushi, Syoji Kobashi, Yoshiyuki Mizuno, Rainer Knauf    10.1109/WAC.2016.7583029  Solar activity has various influences on the global environment, in particular on the magnetic storm and the likelihood of natural disasters. Specifically, it may have serious impacts on the Earth such as failure of satellite communication and navigation (GPS), satellite damage, increased radiation exposure to astronauts, geomagnetic storm and aurora, and power plant failures causing more serious disaster. For a precise forecast of larger scale solar flares causing serious disaster, it is important to improve the space weather forecast, which is basically a daily forecast of the solar flare. In our work so far, a machine-learning algorithm called Support Vector Machine (SVM) was used to forecast the space weather. Here, we propose to extend this technology by integrating Case Based Genetic Algorithm (CBGA) for a more precise forecast and present an evaluation of this approach. Experimental evaluation shows that triple mutation rate on the slowdown of evolution in our Genetic Algorithm improves considerably (e.g. another 5%) more than original mutation rate in the True Skill Statistics TSS. 
IoT-aware online shopping system enhanced with gaze analysis  Conference Proceedings of 2016 World Automation Congress (WAC)  学術雑誌  共著    2016/10  Yukiko Yamamoto, Takashi Kawabe, Setsuo Tsuruta, Ernesto Damiani, Atsuo Yoshitak, Yoshiyuki Mizuno, Rainer Knauf    10.1109/WAC.2016.7583028  In online business, it is important to construct sale web pages offering attractive services for popular products in order to improve page access as well as purchase rates. Moreover, online shop owners need to hold various types of (campaign) sales frequently throughout the year to keep customers coming back. Also, online shopping systems have to adapt to its circumstances such as customers' needs and the surrounding economic situations. To cope with these requirements, a self-organized IoT (Internet of Things) aware systems is proposed for online shopping. In our approach, awareness is achieved by monitoring/analyzing the data of user's behavior, in particular the eye gaze. The particular focus here is the analysis of the users' eye gaze with the objective to derive insights about products the user is interested in or not and adapt the system accordingly by presenting other products with similar attributes, hiding products with less interesting attributes and building a user's interest model by integrating all the positive preferences. 
詳細表示...

研究発表
講演  PHITS(計算機シミュレーション)による長期汚染環境の空間線量率と放射能濃度測定値の再現  京大原子炉「放射線量マッピング研究会」第4回「原発事故被災地域における放射線量マッピングシステムの技術開発・運用とデータ解析に関する研究会」  2017/01/11  物質環境中での放射線挙動のコンピュータシミュレーションソフトウェアであるPHITSを用いて、福島原発事故後の長期汚染環境における空間線量率の測定値と食品放射能濃度の測定値をそれぞれ再現する試みを行っているので、その測定と計算の結果を報告した。なおこれらの報告の元になっているのは、京都女子大学現代社会学部の卒業論文(段塚祐子、村上友萌による)である。 
学会発表  Enhanced IoT-aware online shopping system  Annual Conference of IEEE, "Systems, Men, and Cybernetics Society" (SMC) 2016  2016/10   
シンポジウム  SVM integrated Case Based restarting GA for further improving Solar Flare Prediction  Annual Conference of IEEE, "Systems, Men, and Cybernetics Society" (SMC) 2016  2016/10   
講演  学部教育での環境放射線測定の実験的研究におけるPHITS利活用事例  第12回PHITS定期講習会中級コース/研究会  2016/09/19  物質中での放射線挙動シミュレーションソフトウェアとして有用なPHITSについて、これを京都女子大学現代社会学部での学部教育に用いて指導した卒業研究における研究内容を、PHITSの活用事例として紹介した。 
学会発表  Flare Prediction by CBR and GA integrated SVM  IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC)  2016/07/28   
詳細表示...

その他研究業績
福島での原子力災害の現状と課題等に関する解説と報告  2014/06/01-2015/04/30  フィールドワーク  単独   
福島原発事故後の原子力災害復興支援を含む調査研究よ教育研究活動  2011/05/01-2017/03/31  フィールドワーク  単独   
詳細表示...

受賞学術賞
第14回電気通信普及財団賞、テレコム社会科学賞奨励賞受賞  1999/03  国内 
詳細表示...

担当授業科目
大学  演習 V 
詳細表示...

教育実績
招待講演「総合大学と中規模大学における統合学と教養教育の課題~ポスト3.11社会の科学・技術と社会倫理~」  2015/12/14-2015/12/14  統合学術国際研究所の第13回合同研究会「統合学と教養教育――その方法論と課題」において、教養教育の課題について問題提起を行い、議論に貢献した。 
LMS(学習支援管理システム)を活用した学生のための学習支援の工夫とその課題  2015/04/01-2016/03/31  本学でのLMS(Learning Management System; 学習支援管理システム。KWIINS CLASSなるシステム)の電子掲示板を活用し、授業出席者に次の3点(分かったこと、分からなかったこと、その他の感想)を書かせている。これを通して、1)教師と学生の質疑応答の機会とし、2)各学生に授業内容の振り返り機会を付与し、3)他学生の理解方法や感想等を読むことを通して事後学習の機会を提供できるように、工夫を行ってきた。ただしこの2015年度において初めて、このような方法の限界と課題も明らかになった。 
招待講演「大学の著作権教育における「違法事例」の役割」  2015/03/01-2015/03/01  情報倫理シンポジウム2015において招待講演「大学の著作権教育における「違法事例」の役割」を行い、大学における著作権教育を含む情報教育の課題について議論を深めることに講演した。 
LMS(学習支援管理システム)を活用した学生のための事後学習支援方法の工夫  2014/04/01-2015/03/31  本学で運用されるKWIINS CLASSなるLMS(Learning Management System; 学習支援管理システム。)での電子掲示板システムを全授業科目で活用し、毎回の授業出席者の全員に、次の3点(分かったこと、分からなかったこと、その他の感想)を書かせている。このような作業を通して、1)これを教師と学生の質疑応答の機会とし、また2)各学生には授業内容理解の振り返りの機会を付与し、さらに3)どの学生にも他学生の理解方法や感想等を読むことを通して事後学習の機会を提供できるように、教育方法上の工夫を行っている。 
LMS(学習支援管理システム)を活用した学生のための事後学習支援方法の工夫  2013/04/01-2014/03/31  学内で運用されている "KWIINS CLASS" なるLMS(Learning Management System; 学習支援管理システム。)における電子掲示板システムを、全授業科目で活用し、毎回の授業出席者全員に次の3点(分かったこと、分からなかったこと、その他の感想)を書かせている。この作業を通して、1)これを教師と学生の質疑応答の機会とし、また2)各学生には授業内容理解の振り返りの機会を付与し、さらに3)どの学生にも他学生の理解方法や感想等を読むことを通して事後学習の機会を提供できるように、教育方法上の工夫を行っている。 
詳細表示...

社会活動
朝日新聞社の論壇ページ「WEBRONZA」での意見表明「放射線・放射能・放射性物質の理解は進んだのか―福島原発事故災害6年の節目に学校教育・社会教育のあり方を考える―」  2017/03/09-現在  福島原発事故災害6年の節目2017年3月の時点において、そもそも放射線と放射能・放射性物質の理解は進んだのかという観点から、学校教育と社会教育のあり方を広い視点から社会的に考えるための論考を発表した。 
「京都バイオエシックスゼミナール」の開催  2001/04/01-2018/03/31  医学者であり医療倫理学者であった星野一正教授が京都女子大学にて主催されていた「京都バイオエシックスゼミナール」を引き継ぎ、継続して定期的にこれを開催している。 
詳細表示...

委員歴・役員歴
1)通商産業省「災害情報システム検討委員会」委員、1995年6月~1998年8月
2)(一般財団法人)全国大学実務教育協会、加盟・課程審査常任委員会情報・プレゼンテーション関係審査小委員会専門委員、2009年4月1日~2011年3月31日
3)(一般財団法人)全国大学実務教育協会、資格教育課程審査常任委員会情報・プレゼンテーション関係審査小委員会専門委員、2011年4月1日~2018年3月31日(予定)
4)(一般財団法人)全国大学実務教育協会、教育・企画常任委員会常任委員、2015年4月1日~2018年3月31日(予定)