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 現代社会学部
 現代社会学科
 
准教授
澤   敬子
SAWA Keiko

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その他の所属・職名
現代社会研究科 公共圏創成専攻博士前期課程 授業担当教員

職歴
京都女子大学現代社会学部・講師  2001/04-2005/03 
京都女子大学現代社会学部・助教授  2005/04-2007/03 
京都女子大学現代社会学部・准教授  2007/04-現在 

出身大学院
京都大学  修士  法学研究科  基礎法学 法社会学    修了  国内   
京都大学  博士後期  法学研究科  基礎法学 法社会学      国内   

出身学校
京都大学  法学部        国内   

取得学位
修士(法学)     

学生及び受験生へのメッセージ
法社会学は、私たちや社会の在り方を法の観点から考える学問です。方法論的には、法社会学の独自の方法論だけでなく政治学や社会学をはじめとした多様な学問を参考にして考えます。大学で自分の問題と切り口を見つけて対象を分析することで、社会の問題のたとえ一部なりとも深く理解できるようになれば、素晴らしいことだと思います。   

研究分野
法社会学 

キーワード
法曹の女性化、マイノリティと法, ジェンダーと法、法曹継続教育、シティズンシップ 

研究テーマ
国際人権の国内受容過程の検討枠組の再構築―ジェンダー法とマイノリティ法からの試論  キーワード:マイノリティ、ジェンダー、人権、法過程、司法教育、国際化  2011-2015 
司法のジェンダー公平性の確信のための裁判官に対する制度的支援の比較研究  司法、ジェンダー  2012- 
法曹の女性化とダイバシティの可能性:ジェンダー視点による法的支援の実質化に向けて  ジェンダー、法曹、ダイバシティ  2015- 

共同・受託研究実績
「司法のジェンダー公平性の確信のための裁判官に対する制度的支援の比較研究」(科研基盤(B))  研究代表者:南野佳代    2012-2016  共同研究     
「ドメスティック・バイオレンスと婚姻法―暴力から自由な関係性の保障に向けて」(科研基盤(C))  研究代表者:手嶋昭子    2012-2014  共同研究     
「ジェンダーに関する法曹再研修プログラムの開発・実施・制度化の研究:欧米アジア比較」(科研基盤(B))  研究代表者:南野佳代    2007-2009  共同研究     
「ジェンダー理論の法学教育への統合的モデル構築にむけた現状と課題の実践的研究」(科研基盤(C))  研究代表者:南野佳代    2002-2004  共同研究     
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研究費
「法曹の女性化とダイバシティの可能性:ジェンダー視点による法的支援の実質化に向けて」  2015-2017  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費   
「司法のジェンダー公平性の確信のための裁判官に対する制度的支援の比較研究」  2012-2017  科学研究費  基盤研究(B)一般  科学研究費   
「国際人権の国内受容過程の検討枠組の再構築―ジェンダー法とマイノリティ法からの試論」  2012-2015  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費補助金  研究代表者 
「ジェンダー論とシティズンシップ論の実践的架橋を求めて:変容する親密圏を手がかりに」  2008-2010  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費補助金  研究代表者 
「ジェンダー法学のアカウンタビリティー アメリカの先駆者たちに見るその軌跡」  2003-2005  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費補助金  研究代表者 
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著書
『新入生のためのリーガル・トピック50』  法律文化社  62-65  2016/03  阿部昌樹・和田仁孝編     
『現代社会を読み解く』  晃洋書房  165-180  2015/03  霜田求ほか編著     
『法曹継続教育の国際比較ージェンダーから問う司法』  日本加除出版  127-141  2012/01  南野佳代ほか     
『日本で学ぶ国際関係論』  法律文化社  130-140  2007/10  初瀬龍平・野田岳人編著     
『法の言説分析』  ミネルヴァ書房  292-309  2001/03  棚瀬孝雄編著     
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論文
「司法におけるジェンダー・ダイバシティと権利の実質化」  『法社会学』  学術雑誌  単著  82, 140-153  2016/03         
研究ノート「スペイン護民官聞き取り調査報告 ―ジェンダー・バイオレンス問題を中心に―」  『現代社会研究科論集』  大学・研究所紀要  単著  7, 17-26  2013/03         
「ジェンダーとシティズンシップをめぐる法・権利・支援」  平成20年度~22年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果中間報告書(研究代表者:澤敬子)『ジェンダーとシティズンシップをめぐる法・権利・支援-親密圏を中心に-』  その他  単著  1ー8  2010/04         
「カンボジアにおけるジェンダーに関する法曹継続教育の現状と課題についての予備的研究」  『現代社会研究科論集』  大学・研究所紀要  単著  4, 25-42  2010/03         
「オーストラリアにおけるジェンダーに関する法曹継続教育序論」  『現代社会研究』  大学・研究所紀要  共著  12, 125-142  2009/12  南野佳代、澤敬子       
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研究発表
学会発表  ”Gender Bias and Gender Diversity of Judiciary in Japan: what makes it difficult to change”  第3回ISA社会学フォーラム、RC12 法社会学(Legal Professions and Legal Education部会)  2016/07/14   
学会発表  "Female Lawyers and the Legal Academy in Japan”  “Gender and Careers in the Legal Academy” 特別会議 (RCSL、Women/Gender in the Legal Profession 部会)  2016/05/10   
学会発表  「司法におけるジェンダー・ダイバシティと権利の実質化」  日本法社会学会学術大会 企画関連ミニシンポジウム  2015/05/10   
学会発表  'The Role of Women Lawyers in Gender Issues in Japan'  RCSL Gender & Legal Profession部会  2014/07   
学会発表  'Judicial Education on Gender in Japan in the Light of Civil Law Tradition'  LSA国際学会(Gender and Judicial Education部会)  2012/06/08   
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その他研究業績
(翻訳)ドゥルシラ・コーネル、『自由のハートで』仲正昌樹他共訳、情況出版.  2001-2001  その他  共同   
(翻訳)棚瀬孝雄編『たばこ訴訟の法社会学』世界思想社.  2000-2000  その他  共同  「第2章 アメリカたばこ訴訟の展開」を澤敬子/渡辺千原で翻訳担当 
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担当授業科目
大学  法学アプローチ 
大学  マイノリティーと法 
大学  法過程論 
大学  ジェンダーと法 
大学  基礎演習Ⅰ 
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社会活動
公益財団法人世界人権問題研究センター 嘱託研究員  2016/10/01-現在   
京都市契約審査委員会委員  2007/04/01-2013/03/31   
豊中市外国人市政参加検討委員  2000/11-2002/03   
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所属学会
Research Committee on Sociology of Law 2008/06-現在  国外
ジェンダー法学会 2004/04-現在  国内
Law and Society Association (LSA) 1998/04-現在  国外
日本法社会学会 1990/04-現在  国内