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 Faculty for The Study of Contemporary Society
 Department for the Study of Contemporary Society
 
Associate Professor
NAKAYAMA   Takao

Other faculty or department / position
Graduate School of Studies in Contemporary Society Department of Public Sphere Studies(Master's Course) 授業担当教員

Graduate school
Nara Institute of Science and Technology  Doctor course  Graduate School, Division of Information Science      Completed  Domestic   

Academic degrees
博士(工学)  Nara Institute of Science and Technology   

Current research field
Computer System Network 
情報工学 

Research keywords
ネットワークトラフィック計測.ネットワーク運用技術 

Books
現代社会研究入門  晃洋書房    2010/03      268~282頁 編者:加茂直樹、南野佳代、初瀬龍平、西尾久美子 
NEXTSTEPによるコンピュータリテラシ入門  アスキー㈱    1996/05      95~99頁、208~211頁 松浦敏雄、中西通雄、原田章、斉藤明紀、安留誠吾、馬場健一、重弘裕二、山井成良、萩原剛志、松浦利仁、池上大介、松平泰弘、南江由記子、古川靖之、石岡裕司、中山貴夫、山崎博信、倉本到 
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Papers
利用動向の把握による円滑なメールサービス移行に関する検討  研究報告インターネットと運用技術(IOT)  Academic Journal  Joint  2017-IOT-36/ 39, 1-7  2017/02  Takao Nakayama, Kensuke Miyashita  2188-8787    京都女子大学では,2015 年 9 月のサーバシステム更改において学内に仮想化基盤を構築し,2015 年 10 月から Web ・ DNS ・ ファイルサーバなど学内の主要なサービスを移行した.しかし,メールについては従来の Web メールサービスを廃止して SMTP ,POP ,IMAP サーバの提供にサービス方針を変更した.そこで 2016 年 9 月末までの 1 年間をユーザへの周知及び移行期間として旧システムと新システムを並行稼働し,2016 年 9 月末に旧メールシステムを停止した.本稿では,メールサーバのログからユーザのサービス移行状況や利用状況を分析した結果を報告するとともに,今後のメールサービスのあり方について検討する. 
Predictors for Risk of Schizophrenia in Children  Early Intervention in Psychiatry  Academic Journal  Joint  10/ Suppl.1, 226  2016/10  Yukiko HAMASAKI, Takao NAKAYAMA, Takatoshi Hikida  17517885    統合失調症の児童早期における心理行動特性について記述統計学的な研究の結果にもとづいて考察した。 
京都女子大学におけるサーバ仮想化基盤の構築  研究報告インターネットと運用技術(IOT)  Academic Journal  Joint  2016-IOT-32/ 42, 1-5  2016/02  Takao Nakayama, Kensuke Miyashita  2188-8787    京都女子大学では,2015年9月にサーバシステムを更改した.このシステム更改ではVMware vSphereによる仮想化基盤を構築した.その上に2005年度より運用していたMacOS Xサーバで提供していたメール,Web,DNSなど主要な学内サービスを提供しているサーバ群やアプライアンス機器で提供していたファイアウォールやロードバランサを仮想化して移行し,10月より運用を開始した.本稿では,このシステム導入に関する経緯や構成,導入後の運用状況や現状の問題点などについて報告する. 
Discussion about Implementation of the Network in the Event Hall using Small PC and Software Router.  インターネットと運用技術シンポジウム2014論文集  Academic Journal  Only  2014, 58  2014/11  Takao Nakayama       
Implementation of the Network in the Event Hall using Portable WiMAX Router in Consideration of Scalability.  研究報告インターネットと運用技術(IOT)  Academic Journal  Only  2014-IOT-24/ 31, 1-4  2014/02  Takao Nakayama      学会などのイベント会場において参加者にネットワークを提供するのは必須となっている.イベントネットワークの構築には,一般的に会場の既設ネットワークの利用や,臨時の対外線を手配して利用する方法がとられているが,短期間で準備ができる回線として WiMAX を用いることも考えられる.本稿では,2013 年 12 月に開催された国際会議 SITIS において提供した複数の WiMAX 回線を用いたイベントネットワークについて,構築手法や利用状況について報告する. 
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Research presentations
Conference presentation  オープンキャンパスにおける体験授業をインターネット中継  私立大学情報教育協会平成21年度教育改革IT戦略大会  2009/09  共著者:宮下健輔 
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Academic awards
情報処理学会IOT研究会藤村記念ベストプラクティス賞  2016/06/25  Domestic 
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Memberships of academic societies
情報処理学会 2002/11-Present  Domestic
インターネットと運用技術研究運営委員 2017/04/01-Present
関西支部幹事 2016/04/01-Present