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 法学部
 法学科
 
准教授
桜沢   隆哉
SAKURAZAWA Takaya

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その他の所属・職名
法学研究科 法学専攻修士課程 授業担当教員

職歴
國學院大学法学部法律学科 非常勤講師(担当「保険法・海商法」「商取引法」)  2009/04-2011/03 
首都大学東京都市教養学部法学系・大学院社会科学研究科法曹養成専攻 助教(担当 民事法「民法」「商法」「民事訴訟法」)  2010/04-2011/03 
法政大学通信教育部法学部 非常勤講師(担当 商法一部「商法総則・商行為法」)  2010/04-現在 
法政大学通信教育部 非常勤講師(担当 商法四部「保険・海商法」)  2012/04-現在 

出身大学院
早稲田大学大学院  博士後期  法学研究科  民事法専攻(商法専修)  2010/03  単位取得満期退学  国内   

出身学校
中央大学  法学部  国際企業関係法学科  2001/03  卒業  国内   

取得学位
修士(法学)    2005/03 

学生及び受験生へのメッセージ
大学時代は、非常に貴重な時間です。色々なことに関心や好奇心を抱き、そこで経験したことを吸収する柔軟性をもって様々なことにチャレンジして、充実した学生生活を送ってほしいと思います。   

研究分野
民事法学 

キーワード
商法、会社法、保険法、金融法、証券法 

著書
新保険法と保険契約法理の新たな展開  ぎょうせい    2009/10       本書は、大改正を経て新時代の到来を迎えた新保険法における重要論点について、従来からの課題を含め学者・実務家が理論・実務の両面から検証をしたもの。  被保険者と保険金受取人とが別人である他人のためにする生命保険契約において、両者が同時に死亡した場合には、相続の問題と密接に関連するが、保険金は遺族に排他的に取得される必要があるため、保険法理が適用されてきた。ところが近時の判例では、それとは異なる解釈がなされてきた。この意義を比較法的検討に基づき明らかにした。  担当部分:「保険金受取人先死亡事例の再検討-最高裁判例が示した準則の適用方法・範囲をめぐって-」pp.269-306  共同執筆者:金澤理監修、大塚英明、児玉康夫編、桜沢隆哉、加瀬幸喜、児玉康夫、大塚英明、古笛恵子、松村太郎、井野直幸、八島宏平、野口夕子、関根憲暁、正木諭、原口宏房、酒巻宏明、長谷川仁彦、輿石進、山下典孝、今井薫、河合圭一、金澤理、西嶋梅治、赤津貞人、肥塚肇雄、大槻哲雄 
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論文
保険金受取人の法的地位に関する一考察(3)―保険金受取人とそれをめぐる利害調整法理―  京女法学  大学・研究所紀要  単著  10, 71-104  2016/08         
保険金受取人の法的地位に関する一考察(2)―保険金受取人とそれをめぐる利害調整法理―  京女法学  大学・研究所紀要  単著  9, 57-99  2016/02         
高齢者による保険金受取人の変更  『保険事例研究会レポート』  その他  単著  291, 10-19  2015/11         
保険事故発生後の保険金請求権放棄とその帰趨  京女法学  大学・研究所紀要  単著  8, 31-65  2015/08         
保険金受取人の法的地位に関する一考察(1)―保険金受取人とそれをめぐる利害調整法理―  京女法学  大学・研究所紀要  単著  7, 121- 192  2014/12         
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研究発表
学会発表  保険代位規整について  日本保険学会平成21年度全国大会(於:早稲田大学西早稲田キャンパス8号館)  2010/10   
学会発表  保険契約の担保的譲渡と保険金受取人の法的地位  日本保険学会関東部会 (於:有楽町・新国際ビル8F生命保険協会大会議室)  2009/09   
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担当授業科目
大学  企業社会と法 
大学  金融資本市場と法 
大学  事例演習Ⅰ 
大学  キャリア開発Ⅳ 
大学  導入演習 
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