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 法学部
 法学科
 
准教授
的場   朝子
MATOBA Asako

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その他の所属・職名
法学研究科 法学専攻修士課程 授業担当教員

職歴
神戸大学大学院法学研究科専任講師  2005/04-2009/03 
財団法人知的財産研究所 特別研究員  2009/04-2010/03 
平成22年度産業財産権専門家派遣研究委員(特許庁委託産業財産権研究推進事業):スイス比較法研究所客員研究員、パリ1大学招聘研究員  2010/06-2011/03 
京都女子大学法学部専任講師  2011/04/01-現在 
京都女子大学法学部准教授  2015/04/01-現在 

出身大学院
東京大学  修士  法学政治学研究科    1996/03  修了  国内   
アバディーン大学  修士  ロースクール(国際ロータリー基金奨学生)    2001/11  修了  国外  英国 
ヨーク大学 オズグッド・ホール・ロースクール    交換留学(visiting research student)    2004/07    国外  カナダ 
神戸大学  博士後期  法学研究科    2005/03  中退  国内   

出身学校
一橋大学  法学部      卒業  国内   
中東工科大学  留学(一橋大学・如水会奨学生)       その他  国外  トルコ共和国 

取得学位
修士(法学)  東京大学  1996/03 
法学修士  アバディーン大学  2001/11 

学生及び受験生へのメッセージ
学生時代というのは本当に貴重な時間だと思います。どうぞ何事にも積極的に取り組んで、よい思い出を沢山つくって下さい。   

研究分野
国際法学 

キーワード
国際私法 国際民事手続法 

研究テーマ
「国際相続・贈与における信託の利用と課税問題」  国際相続  2015-2017 

共同・受託研究実績
「国際相続・贈与における信託の利用と課税問題」  的場朝子  宮本十至子教授  2015-2018  共同研究     
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著書
特許庁委託平成21年度産業財産権研究推進事業(平成21~23年度)報告書『知的財産権侵害事件における国際的な差止命令について』  一般財団法人知的財産研究所    2011/06  的場朝子     
『法政策学の試み』第7章(「EUにおける特許権の国際的エンフォースメント――国際民事手続法の観点から」)  信山社  191-235  2011/03       
『知的財産権と渉外民事訴訟』第4部第1章  弘文堂  108-133  2010/08  河野俊行編     
特許法委託平成20年度産業財産権研究推進事業(平成20~22年度)報告書『知的財産権に基づく侵害行為差止め仮処分の国際裁判管轄』  財団法人知的財産研究所    2010/06  的場朝子     
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論文
「国際民事執行・保全法裁判例研究(19) フランス所在不動産の贈与が詐害行為にあたるとして贈与の取消しと所有権移転登記の抹消登記手続請求が認容された事例(東京地判平成27年3月31日 判例集未搭載)」  JCAジャーナル  学術雑誌  単著  712, 20-27  2016/10  的場朝子       
English summary of "Foreign Direct Liability Cases and Rules of Jurisdiction in Summary "Civil Matters in the EU: From the Point of View of Human Rights and Corporate Social Responsibility"  Kokusaiho Gaiko Zassi (The Journal of International Law and Diplomacy)  学術雑誌  単著  115/ 1, 101-102  2016/05  Asako MATOBA       
「多国籍企業による『不法行為』に対して民事的救済を求める訴えの国際裁判管轄と人権の保護―EUにおける状況を中心として」  国際法外交雑誌  学術雑誌  単著  115/ 1, 20-45  2016/05  的場朝子       
「EUにおける国際相続と著作者の権利の移転(上)ー追及権に関するダリ事件(Case C-58/08)」  京女法学  大学・研究所紀要  単著  8, 67-81  2015/08  的場朝子       
「『不法行為』の国際管轄と救済」(要旨)  国際法外交雑誌  学術雑誌  単著  113/ 3, 210  2014/11         
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研究発表
その他  詐害行為取消権の準拠法および国際裁判管轄が問題となった事例(東京地判平成27年3月31日)について  「国際民事執行・保全法研究会」9月例会(神戸大学)  2016/09/04  詐害行為取消権の準拠法および国際裁判管轄が問題となった事例(東京地判平成27年3月31日)についての判例研究 
学会発表  「不法行為の国際裁判管轄と救済:EU構成国における裁判例とその示唆」  国際法学会第117回研究大会 パネル分科会C「グローバル・ガヴァナンスと国際不法行為法の位相」  2014/09/21   
講演  知的財産権侵害事件における国際的な差止命令について  平成22年度産業財産権専門家派遣研究員・成果報告会 (開催場所:如水会館)  2011/06/06   
講演  知的財産権に基づく侵害行為差止め仮処分の国際裁判管轄  成果報告会 個別報告(財団法人知的財産研究所  開催場所:学士会館)  2010/03   知的財産権に基づく侵害行為差止め仮処分は、我が国の民事保全法の概念では「仮の地位を定める仮処分」に分類される。本案判決と保全命令との比較、他の類型の保全措置との比較、外国の類似の制度との比較、執行方法の違い等の分析を行いながら、侵害行為差止め仮処分の国際裁判管轄の現在の規律の在り様と今後の課題とを考察した。 
学会発表  保全命令の国際裁判管轄についての一考察  国際私法学会 個別報告 (開催場所:帝塚山大学)  2007/10   保全命令の国際裁判管轄の規律を、「実効性」と「裁判の適正性」(ないしは「本案管轄を有すること」)という2要素を中心に考察したものである。金銭債権が被保全権利である場合、日本法上も、域外財産に対する保全命令を発令しうるのか等の問題を検討した。 
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その他研究業績
国際法学会「2015年度文献目録(国際私法)」  2016/03/01-2016/10/01  その他  共同   
「国際民事執行・保全法研究会」の台湾での国際シンポジウムにおける司会・進行  2016/02/19-2016/02/19  その他  共同   
国際法学会「2014年度文献目録(国際私法)」  2015-2015  その他  共同   
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担当授業科目
大学  国際私法 
大学  教養科目B(市民と社会4) 
大学  外国語文献購読Ⅰ(仏) 
大学  導入演習 
大学  事例演習Ⅰ 
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