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 法学部
 法学科
 
准教授
山田   恵子
YAMADA Keiko

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その他の所属・職名
法学研究科 法学専攻修士課程 授業担当教員

出身大学院
神戸大学  博士後期  法学研究科  理論法学専攻    単位取得満期退学  国内   
九州大学  修士  法学府  基礎法学専攻    修了  国内   

取得学位
修士(法学)  九州大学   

学生及び受験生へのメッセージ
法の知識を学ぶことは、法の知識を有効に使う方法を学ぶことと同じではありません。法を「知る」から、法を「活かす」へ。人々の二―ズに根ざした問題解決に向けて、一緒に法の活かし方を模策しませんか。   

研究分野
基礎法学 
民事法学 

キーワード
・法の臨床心理学化
・裁判外紛争処理(法律相談・調停・仲裁)
・エスノメソドロジー 

研究テーマ
法律相談論、ADR論  キーワード:リーガル・カウンセリング・弁護士役割、エスノメソドロジー  2011- 

研究費
法律相談論の効果と実効化条件:法理論と適用実践の相互影響過程に関する実証的研究  2015-2018  科学研究費  若手研究(B)  科学研究費若手研究(B)   
法的サービスをめぐる紛争の構造―専門家の視角と利用者の視角の交錯を通じて  2012-2016  科学研究費  基盤研究(A)一般  科学研究費基盤研究(A)   
法律相談過程における心的概念の意義と機能:臨床心理学的法実践の法社会学  2011-2012  科学研究費  研究活動スタート支援  科学研究費補助金   
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著書
「「規範的主体」から「リスク管理主体」への転回――倫理的弁護士像をめぐって――」江口厚仁・林田幸広・吉岡剛彦編著『境界線上の法/主体:屈託のある正義へ』  ナカニシヤ出版    2018/04       
「リーガル・カウンセリング論の再文脈化」西田英一・山本顯治編『振舞いとしての法――知と臨床の法社会学』  法律文化社  151-171  2016/02       
『労働審判制度をめぐる当事者の語り―労働審判制度利用者インタビュー調査記録集』  東京大学社会科学研究所  34-46,57-67,111-122,174-183,205-215,234-244  2013/03       
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論文
書評「李 庸吉著『医療紛争の法的分析と解決システム』(晃洋書房・2016年)」  法社会学  学術雑誌  単著  84, 293-299  2018/03         
「法社会学(特集 2017年学界回顧)」  法律時報  学術雑誌  単著  89/ 13, 214-222  2017/11         
「エスノメソドロジー・会話分析は≪法≫をどう見るのか」  法社会学  学術雑誌  単著  83, 132-141  2017/03         
「法社会学(特集 2016年学界回顧)」  法律時報  学術雑誌  単著  88/ 13, 212-220  2016/11         
「すれ違う想い」  阿部昌樹・和田仁孝編『新入生のためのリーガル・トピック50』法律文化社  その他  共著  132-133  2016/03         
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研究発表
学会発表  「エスノメソドロジー/会話分析は≪法≫をどう見るのか」  2016年度日本法社会学会学術大会  2016/05/29   
講演  「司法書士と法律相談:フィールドワークから見えた世界」  京都司法書士会調停運営センター研修会(開催場所:京都司法書士会館)  2013/03   
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受賞学術賞
第12回日本法社会学会学会奨励賞〔論文部門〕  2011/05/07  国内 
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担当授業科目
大学  導入演習 
大学  専門入門演習Ⅰ 
大学  事例演習Ⅰ 
大学  専門演習Ⅰ 
大学  民事訴訟法Ⅰ 
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所属学会
日本民事訴訟法学会 2010/05-現在  国内
エスノメソドロジー・会話分析研究会 2010/05-現在  国内
仲裁ADR法学会 2010/03-現在  国内
日本法社会学会 2004/05-現在  国内
理事(事務局) 2017/05-2020/05
女性研究者ランチョン・セミナー世話人 2011/05-2015/05