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 発達教育学部
 教育学科 教育学専攻
 
教授
富村   誠
TOMIMURA Makoto

1955年生まれ
Tel.075-531-7298
Fax.075-531-7285

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兼務職
部長(学部長含む) 
部長(学部長含む) 
部長(学部長含む) 
京都女子大学附属小学校校長 2014.04.01~ 
京都女子大学学長代行兼京都女子大学短期大学部学長代行 2014.04.02~2014.05.15 
京都女子大学短期大学部長事務取扱 2014.04.02~2014.05.15 

職歴
広島大学附属東雲小学校文部教官教諭  1978/04/01-1995/03/31 
京都女子大学短期大学部講師 京都女子大学兼務  1995/04/01-1999/03/31 
京都女子大学短期大学部助教授 京都女子大学兼務  1999/04/01-2004/03/31 
京都女子大学短期大学部教授 京都女子大学兼務  2004/04/01-2013/03/31 
京都女子大学発達教育学部教授 京都女子大学短期大学部兼務  2013/04/01-2014/03/31 
京都女子大学発達教育学部教授  2014/04/01-現在 

出身大学院
広島大学大学院  修士  学校教育研究科  社会科教育専攻  1991/03/25  修了  国内   

出身学校
広島大学  教育学部  小学校教員養成課程  1978/03/25  卒業  国内   

取得学位
教育学修士  広島大学  1991/03/25 

職務上の実績
小学校教諭専修免許  1991/03/25   
中学校教諭(社会)専修免許  1991/03/25   

学生及び受験生へのメッセージ
幼児・児童期の子どもたちの素朴な疑問(?)を解決・発見(!)にカエル教育・保育における指導・支援について研究(教育実践学)しています。教育・保育実践に利活用することができる500点以上のカエルグッズ(前職:広島大学附属東雲小学校文部教官教諭の際に利活用したものを含む)を収蔵した研究室(E506)で、みなさんの来室・入学をお待ちしています。   

賞罰(賞)
短期大学教育功労者表彰〔文部科学大臣〕  2010/10/22 

研究分野
教育実践学(生活科・特別活動) 

キーワード
①学びの主体性を保証する教育実践方法論の研究
②生活科教育における支援活動の研究
③児童中心主義教育思潮における学習活動論の歴史的研究 

著書
新しい特別活動の指導原理  ミネルヴァ書房  145~160頁  2017/02  山崎英則、荒堀浩文、杉山浩之、南本長穂、上原行義、木村政伸、桜田裕美子、戸田浩暢、富村誠、北岡宏章、生野金三  978-4-623-06180-8  分担稿では、第一に、特別活動と総合的な学習の時間との共通性及び固有性に着目しながら両領域の目標及び内容について詳述し、第二に、両領域の関係を踏まえた先進的な実践事例をもとに、その教育的意義について論述した。【教科書・教材に再掲】 
特別活動論  一藝社  47~60頁、89~102頁。  2013/08  犬塚文雄、古市将樹、深見俊祟、富村誠、川野司、相馬誠一、橋本定男、木内隆生、野澤晋、石井ちかり、佐野泉、米澤利明、長沼豊。  978-4-86359-056-4  新教育課程に対応した特別活動の在り方について、教育課程における位置づけ(第3章「特別活動と教育課程~各教科・道徳・外国語活動・総合との関連」)、評価の基本的観点(第6章「特別活動の評価」)の視座から具体的に論述した。【教科書・教材に再掲】 
新訂 キーワードで拓く新しい特別活動  東洋館出版社  70・71頁。  2010/08  監修:日本特別活動学会 執筆者:天野幸輔、有村久春、池沢政子、池島徳大、富村誠、他89名。    2008(平成20)年に告示された新学習指導要領における特別活動の目標にかかる重要用語「学級文化・学校文化」について、その定義を4つの下位文化及び人的要素に着目した3つのベクトルをもとに明らかにしたのち、学級文化・学校文化の創造主体をはぐくむ特別活動のポイント3点について概説を加えた。 
環境事典  旬報社  562頁。  2008/10  編集:日本科学者会議、協力:日本環境学会 執筆者:石川祐一、神戸秀彦、中根英昭、富村誠、他286名。    環境教育全体に占める生活科教育の重要性について、教育実践の特色をふまえて具体的かつ簡潔に解説を加えた〔単独項目「生活科」執筆〕。 
特別活動の創造的実践〔第2版・増補〕  学術図書出版社  40~44頁、47~66頁、176~188頁。  2006/09  編者:末政公徳、富村誠。共著者:末政公徳、富村誠、長瀬美子、山岸知幸、田代高章、佐藤直之、朝倉淳、松好伸泰、上之園強、浜田東起夫、高田準一郎、森信吉、浮田裕人、三好祐司。    特別活動の学習指導の工夫及び評価のあり方について、実践事例をもとに理論的・実証的に詳述した。【教科書・教材に再掲】 
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論文
教員採用選考試験で求められる授業力とは  『教職課程』12月号 協同出版  その他  単著  32~35頁。  2009/12        授業力の具体像を中央教育審議会答申をもとに明らかにし、小論文・面接・模擬授業での生かし方について出題例をもとに詳述した。 
生活科「遊び」活動論の歴史的研究(Ⅴ)-明治後期「遊戯」活動論の大正新教育期・小学校における実践化(3)-  京都女子大学教育学会教育学科紀要第44号  大学・研究所紀要  単著  86~95頁。  2004/02        大正期の地理的教授・地理教授における「砂あそび」活動の実践事例の変容と特長について詳述した。 
大学における「総合演習」の構想  京都女子大学教育学会教育学科紀要第43号  大学・研究所紀要  共著  27・28頁、46~51頁。  2003/02  末政公徳、吉永幸司、富村誠、福永俊哉。      「問題の所在」及び「総合演習展開のポイント」を分担執筆。 
生活科「遊び」活動論の歴史的研究(Ⅴ)-明治後期「遊戯」活動論の大正新教育期・小学校における実践化(2)-  京都女子大学教育学会教育学科紀要第43号  大学・研究所紀要  単著  52~61頁。  2003/02        大正期・官立小学校の「砂あそび」が、教師の意図の強いものへ変容したことを明らかにした。 
生活科「遊び」活動論の歴史的研究(Ⅴ)-明治後期「遊戯」活動論の大正新教育期・小学校における実践化(1)-  京都女子大学教育学会教育学科紀要第42号  大学・研究所紀要  単著  57~66頁。  2002/02        大正期・私立小学校の「砂あそび」が、既存教科から独立して実践化されたことを明らかにした。 
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研究発表
講演  「生徒指導」の今日的課題  教員採用試験受験講演会〔代々木ゼミナール・代々木校:各地校へ中継〕  2006/03/26  面接・模擬授業・論作文の全国出題傾向をふまえ、人物重視への対応策について具体的に講述した。 
講演  「人物重視」はここがポイント!  教員採用試験受験講演会〔代々木ゼミナール・代々木校:各地校へ中継〕  2005/02/26  面接・模擬授業・論作文の全国出題傾向をふまえ、人物重視への対応策について具体的に講述した。 
ゲストスピーカ  総合演習実践報告ー京都女子大学の場合ー  全国私立大学教職課程研究連絡協議会 第22回大会  2002/05/26  「京都」を共通テーマに設定した教職科目「総合演習」の実際と考察・課題について具体的に述べた。 
ゲストスピーカ  「総合演習」についての事例報告  京都地区私立学校教職課程研究連絡協議会合同研究会  2002/03/14  身近な共通テーマをふまえた課題設定による教職科目「総合演習」の実際について、具体的に述べた。 
学会発表  生活科「砂遊び」活動論の歴史的研究ー砂遊びの学習性への着眼のルーツを探るー  全国社会科教育学会 第47回研究大会  1998/10/11  明治初期から大正新教育運動期における砂遊び活動論の変遷と展開の概要について発表した。 
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その他研究業績
月刊誌『教職課程』(協同出版)における連載「基礎力養成講座」の監修執筆  2003/11-2016/08  その他  単独  「小学校社会」「中学校社会」「高等学校日本史」「高等学校地理」にかかる学習ポイントの執筆、典型出題問題の選定、問題精査および解答・解説内容の監修。 
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担当授業科目
大学  教育学研究Ⅰ 
大学  特別活動指導法 
大学  特別活動指導法 
大学  生活科教育方法論 
大学  教育学研究Ⅲ 
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教育実績
2016年度・前期「学生アンケートによる優秀授業賞」表彰  2017/02/13-2017/02/13  当該学期開講科目「特別活動指導法」が部門「受講生100名以上の授業」において高い評価をおさめたため、学長表彰をうけた。 
『学習展開プラン』(2014年~:『単元指導計画案』)作成をふまえた受講生相互の学び合い〔協同学習」の導入〕  2006-現在  『学習展開プラン』(2014年~:『単元指導計画案』)作成をふまえた受講生相互の学び合い〔協同学習」の導入〕  科目「生活科教育方法論」において、単元指導計画作成の基本を学習した後、プランを試行的に作成したものを受講生(毎年度200名余り)全員に配布し、それぞれのよさに学び合う場として科目後半を構成する工夫を継続してきた。かかる教育内容・方法の工夫に対しては、「授業評価」【満足度】において、大学平均より、0.4ポイント(非常に満足:33.0%)〔2006年〕、0.4ポイント(非常に満足:33.7%)〔2007年〕、0.4ポイント(非常に満足:56.3%)〔2010年〕、0.5ポイント(非常に満足:63.4%)〔2011年〕、0.4ポイント(非常に満足:60.0%)〔2012年〕高く、良好な評価が一貫して寄せられている。 
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教科書・教材
京都女子大学 アカデミック・スキル 2017  2017/04  昨年度作成のものに、一部改訂を加えた。 
新しい特別活動の指導原理  2017/02/20  分担稿では、第一に、特別活動と総合的な学習の時間との共通性及び固有性に着目しながら両領域の目標及び内容について詳述し、第二に、両領域の関係を踏まえた先進的な実践事例をもとに、その教育的意義について論述した。 
京都女子大学 アカデミック・スキル 2016  2016/04  前年度作成のものに一部改訂を加えた。 
京都女子大学 アカデミック・スキル 2015  2015/04  前年度作成のものに一部改訂を加えた。 
京都女子大学 アカデミック・スキル 2014  2014/04  前年度作成のものに一部改訂を加えた。 
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社会活動
教育講演会「知的好奇心を育む教育のポイント-見取り見守り継続的に支援する-」  2017/03/19-2017/03/19  京都幼児教室において家庭教育における信頼に基づく見守り支援の重要性について講述した。 
講演会「就学前に育んでおきたい資質・能力について考える」  2017/01/21-2017/01/21  本学園内の京都幼稚園において就学前における非認知的な力である「人の話をよく聞くことができること」の重要性についてアンケート調査結果や附属小学校での取組事例をもとに講述した。 
教育講演会「初等教育において大切なこと」  2016/11/30-2016/11/30  京都進学教室北大路校において幼児保護者を対象に講述した。 
教育講演会「こころの教育を通して育む人間力」  2016/11/23-2016/11/23  成基学園主催の私立小学校フェアにおいて京都女子大学附属小学校における教育の特色について概述した。 
教育講演会「国語力は人間力」  2016/07/17-2016/07/17  成基学園主催の教育講演会において京都女子大学附属小学校における教育の合言葉である「国語力は人間力」の特色と具体事例について講述した。 
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所属学会
日本特別活動学会 1997/04-現在  国内
日本子ども社会学会 1997/04-現在  国内
日本生活科・総合的学習教育学会 1994/04-現在  国内
全国社会科教育学会 1989/04-現在  国内

委員歴・役員歴
財団法人 大学基準協会短期大学評価委員会委員(2009.04.01~2011.03.31)
財団法人 大学基準協会短期大学評価分科会委員(2010.04.01~2011.03.31)
西日本私立小学校連合会 監事(2014.04~ )
京都市私立小学校連合会 監事(2016.04~ )