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 発達教育学部
 教育学科 心理学専攻
 
准教授
片岡   基明
KATAOKA Motoaki

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取得学位
文学修士  京都大学   

学生及び受験生へのメッセージ
障がいのある子どもの療育や教育にかかわりながら、心理的な発達を研究しています。いま、障害児保育や特別支援教育に興味を持つ人が増えています。志を持っている方、一緒に実践的な研究を行っていきましょう。   

研究分野
発達心理学 
発達臨床心理学 

キーワード
①認知-情動の発達連関
②障害児の対人相互作用とその発達 

著書
子どもの発達心理学を学ぶ人のために  世界思想社    2003/04       
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論文
幼児期の対人葛藤場面における加害行為の意図性が介入・謝罪に及ぼす影響  広島大学心理学研究  大学・研究所紀要  共著  15, 129-145  2016/03  井上紗央里・尾形明子・片岡基明       
コンサルテーションとしての保育所・幼稚園での巡回相談に関する研究動向  京都女子大学発達教育学部紀要  大学・研究所紀要  単著  12, 41-48  2016/02         
大きさの判断成立に関する検討  京都女子大学発達教育学部紀要  大学・研究所紀要  単著  10, 39-48  2014/02  片岡 基明  1349-5992    数量概念の基礎となる大小判断の成立過程について、実験的検討を行った。子どもが大きさ判断が行うようになることに関して、生活の中での自分を含む親子関係についての認知がまずあり、それが大小判断を含む非対称性関係認識の基本的図式となっている可能性があることを示した。 
新版K式発達検査の特徴とその検査項目が示すもの  「発達」  その他  単著  131, 34~39  2012/07        新版発達検査が他の検査と比較してどういう特徴を持っているか、実施に当たってなにを留意すべきかについて概説し、検査項目を発達研究のための切り口をとして使っていく見方を紹介した。 
「領分」概念の検討ー知的障害者支援の目標としてー  京都女子大学「発達教育学部紀要」  大学・研究所紀要  単著  8, 39−56  2012/02         
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研究発表
学会発表  大小概念の起源  日本教育心理学会第54回総会  2012/11/24  幼児が大小の比較判断を行うときに、その基準軸形成に影響を与えるものとして、親と自分との関係の投影があるのではないかという仮説を立て、実験的に検討した。 
シンポジウム  新版K式発達検査:検査項目の意味を考える  日本教育心理学会第53総会  2011/07/25   
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担当授業科目
大学  発達心理学 
大学  生徒指導論 
大学  心理学演習Ⅰ 
大学  心理学演習Ⅲ 
大学  教育心理学Ⅰ 
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