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 発達教育学部
 教育学科 音楽教育学専攻
 
教授
ガハプカ   奈美
GAHABKA Nami

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その他の所属・職名
発達教育学研究科 表現文化専攻修士課程 授業担当教員

出身大学院
ドイツ国立ベルリン芸術大学大学院  修士  声楽・劇場研究科    2001/07  修了  国外  ドイツ国立ベルリン芸術大学 

出身学校
東京芸術大学  音楽学部  声楽科      国内   

取得学位
ディプロマ(修士)  ドイツ国立ベルリン芸術大学  2001/07 

学生及び受験生へのメッセージ
歌とは音と言葉の素晴らしい融合です。「今、聞こえていない音」を聞くために耳を澄ませてみましょう。きっと自分らしい素敵な自分に出会えることでしょう。
共に音楽を学び、深め、生涯の宝を手に入れませんか?   

研究分野
声楽 
声楽教育 
呼吸と表現の関係 

キーワード
①呼吸法と音楽教育の関わり
②呼吸法と表現教育
③日本とドイツでの音楽教育のあり方
④教育と音楽の関わりあい 

著書
未来をひらく音楽科教育‐中学校・高等学校教員養成課程における課題と展望―  DTP出版  1,92- 100  2017/07  ガハプカ奈美・土居知子・荒川恵子・関口博子(編著)他15名  978-4-86211-638-3  本書は、音楽の専門的視点から現場における音楽科教育の実践的課題について考え、教材をいかに研究し、工夫をすべきかという事をそれぞれ執筆した。筆者は、「第7章声楽の基礎における課題と実践1節発声による問題に対する授業提案」の執筆をした。 
中学校・高等学校教員養成課程における音楽科教育の理論と実践  三恵社  108-116  2017/06  関口博子・荒川恵子・ガハプカ奈美・土居知子(共編著)、他16名  978-4-86487-715-2  平成29年3月に新しい中学校学習指導要領が公示された。音楽科についてはこれまでよりも細目に目標が示されより細やかな指導が求められている。そこで、本学音楽教育学専攻の専任及び非常勤講師20名でそれぞれの専門分野の授業工夫をふり返り実践から得られたことを1冊にまとめた。筆者は全体の編集も担当し、「第8章声楽の基礎教育1節歌唱の前にすべきこと」の執筆を担当した。 
保育士・教員養成課程における幼保小連携を踏まえた表現教育カリキュラムの開発  あいり出版  5-16,85-96,157-160  2015/03  山野てるひ 岡林典子 ガハプカ奈美 鷹木朗 平井恭子 矢野真     
感性をひらいて 保育力アップ『「表現」エクササイズ&なるほど基礎知識』  明治図書出版株式会社  17,20,56,57,86,87,88,89,92,93,96,97  2013/05  山野てるひ・岡林典子・鷹木朗 編著 赤木公子、ガハプカ奈美、坂井康子、白石肇、竹内晋平、平井恭子、矢野真  978-4-18-059116-9   子どもにとって表現するとはどのような意味があるのか、感覚や感性の育ちはどのように関わっているのかを子どもの発達や教育の歴史から考えるとともに、現在の幼児教育の現場で模索されている表現教育の実践を具体的に紹介している。担当頁では、おもに呼吸や声に関する表現方法について述べた。 
『表現の文化と教育』  オブラ・パブリケーション    2007/08      第6章「身近な表現方法」~話すこと・歌うこと~ 161~175頁 
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論文
宗教歌の原語演奏について ~ドイツにおけるM.ルターの宗教改革と音楽から~  京都女子大学宗教・文化研究所『研究紀要』  大学・研究所紀要  単著  31  2018/03  ガハプカ奈美       
表現教育におけるコミュニケーション支援と呼吸法のプログラム構築-『自己表現力を高める教育法の検討』の実践から‐  京都女子大学発達教育学部紀要  大学・研究所紀要  単著  14  2018/02  ガハプカ奈美       
仏教讃歌と讃美歌の演奏における詩の解釈について~音楽と言語の歴史を中心に~  京都女子大学宗教・文化研究所『研究紀要』第30号  大学・研究所紀要  単著  30, 13-30  2017/03  ガハプカ奈美       
感性を育む歌唱指導の一考察‐個人授業・グループ授業の事例を踏まえて‐  京都女子大学発達教育学部紀要第13号  大学・研究所紀要  共著  13, 35-41  2017/02  ガハプカ奈美・篠部信宏・八木寿子       
仏教讃歌の演奏についての再考~日本・ドイツ公演を経て~  京都女子大学宗教・文化研究所研究紀要  大学・研究所紀要  単著  29, 35-60  2016/03  ガハプカ奈美  0914-9988     
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研究発表
シンポジウム  呼吸法を用いた連携活動~自分らしくあるために~  「女子大学の未来 地域社会とともに歩む女子大学」  2017/03/13  本活動の目的を示したうえで、「呼吸法」はどのような流れで行っていくのか、呼吸法の8つの流れを中心に説明し、またなぜその流れで行うべきなのかなど明らかにした。実践例として、京都刑務所および地域社会での活動を示し、その成果を明らかにした。 
講演  仏教讃歌のこころ~讃歌から時代をみる~  京都女子学園同窓会藤陵会総会  2016/05/29   本学園に馴染み深い「仏教讃歌」につけられている歌詞や旋律からわかる時代の流れや讃歌の変遷を演奏を用いてたどった。 
学会発表  仏教讃歌の演奏について‐日本語とドイツ語の視点から‐  関西楽理研究会第164回例会発表会  2015/09/19   
学会発表  呼吸法を用いた歌唱指導~想像することの有効性~  第9回感覚をつないでひらく芸術教育を考える会研究発表会  2015/03/07   
講演  冬季特別公開講座 仏教讃歌を知ろう~歌人九條武子如月忌の月によせて~  冬季特別公開講座  2015/02/27   
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その他研究業績
京都女子大学ニューイヤーコンサート2018  2018/01/14-2018/01/14  芸術活動  共同  永遠なる旋律~ブラスとの饗宴~と題し、大栗裕作曲作品と≪サウンド・オブ・ミュージック≫のハイライト演奏を行った。 
子どもと大人のためのコンサート 「ハロウィンを音楽で感じよう」  2017/10/29-2017/10/29  芸術活動  単独  秋を感じる楽曲を用いて紙芝居や映像を使って演奏発表を行った。 
宗教改革500年記念演奏会 Heimatkonzert  2017/08/19-2017/08/19  芸術活動  共同  M.ルターの行った宗教改革500年を記念してドイツの教会から招致演奏会を行った。 
宗教改革500年記念演奏会 Stadtkirchekonzert  2017/08/13-2017/08/13  芸術活動  共同  M.ルターの行った宗教改革500年を記念して教会から招致、演奏を行った。 
宗教改革500年記念演奏会 Sommerkonzert2017  2017/08/12-2017/08/12  芸術活動  共同  M.ルターが行った宗教改革500年を記念してドイツの教会から招致、演奏を行った。 
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担当授業科目
大学  保育内容演習(音楽表現) 
大学  声楽基礎Ⅰ 
大学  声楽1 
大学  声楽3 
大学  演奏表現研究1 
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