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 文学部
 外国語準学科
 
顔写真 准教授
横山   仁視
YOKOYAMA Hitoshi

1961年生まれ
Tel.075-531-9041
Fax.075-531-9120

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出身大学院
京都外国語大学  修士  外国語学研究科    1986/03/20  修了  国内   

取得学位
文学修士(京都外国語大学)  京都外国語大学  1986/03/20 

学生及び受験生へのメッセージ
If you have great talents, industry will improve them; if you have but moderate abilities, industry will supply their deficiencies.   

研究分野
英語学・応用言語学 

キーワード
①談話レベルにおける英文法と英語学の融合
②映画英語コーパスの構築とその英語教育への応用 

著書
新英文法用例辞典  研究社出版株式会社  170-198  1997/08  (編者)荒木一雄 (共著者)上野義和、岩田良治、倉田誠他     
英語学用語辞典  株式会社三省堂  633-639  1999/01  (編者)荒木一雄 (共著者)赤野一郎、有馬道子、小野隆啓他     
ウィズダム英和辞典  株式会社三省堂    2003/01  (編者)井上永幸、赤野一郎 (分担執筆者)石川慎一郎、滝沢直宏、鷹家秀史他     
音読したい、映画の英語:心に響く珠玉のセリフ集  スクリーンプレイ出版    2005/03  (監修)藤枝善之 (編著者)倉田誠、藤枝善之、藤本幸治、横山仁視     
新・最強のTOEICテスト入門  コスモピア株式会社  162-166, 168頁, 194-195, 236-237  2006/05  (共著者)塚田幸光、横山仁視、岸上英幹、横山多津枝     
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論文
「コミュニケーション活動としての英語教育を考える-Politenessとの関連にて-」  『研究論叢』、京都外国語大学国際言語平和研究所  大学・研究所紀要  単著  第39, 114-123  1992/09  横山仁視       
「ポライトネスに対する学生の意識と問題-WhatからHowへ-」  『中部地区英語教育学会紀要』、中部地区英語教育学会  学術雑誌  単著  第22, 207-212  1993/03  横山仁視       
「情報構造とコミュニケーション」  『立命館言語文化研究』、立命館大学国際言語文化研究所  大学・研究所紀要  単著  第6/ 4  1995/01  横山仁視       
「情報の流れと伝達手段をめぐって-コミュニケーション能力育成を目的とした教材開発の試み-」  『比較文化研究』、日本比較文化学会  学術雑誌  単著  No.31, 131-142  1996/03  横山仁視       
「情報の流れとコミュニケーション活動をめぐって」  『研究論叢』、京都外国語大学国際言語平和研究所  大学・研究所紀要  単著  第47, 84-102  1996/09  横山仁視       
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研究発表
学会発表  "Pragmatic Competence in L2: Comparing Native & Nonnative Judgments in Role-playing Situation"  第1回関西大学院総合語学文学研究会 (於:京都外国語大学)  1985/10/19   
学会発表  「ポライトネスに対する学生の意識と問題-WhatからHowへ-」  第18回全国英語教育学会福岡研究大会 (於:福岡県立福岡勤労青少年文化センター)  1992/08/07   
学会発表  「コミュニケーション・ストラテジーに関する一考察」  第20回全国英語教育学会山口研究大会 (於:ホテルかめ福)  1994/08/08   
学会発表  「談話に見る情報伝達手段をめぐって-より効果的なコミュニケーション活動を目指して-」  第21回全国英語教育学会浦安研究大会 (於:明海大学)  1995/08/03   
学会発表  「情報の流れと伝達手段をめぐって-コミュニケーション能力育成を主目的とした教材開発の試み-」  日本比較文化学会関西支部1月月例会 (於:同志社大学)  1996/01/20   
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担当授業科目
大学  英語IA1・英語IA2 
大学  英語IB1・英語IB2 
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教育実績
講演(演題:「TOEICの問題からコミュニケーションのメカニズムを探る-「学」から「楽」への転換を」めざして-」)  2001/02/15-2001/02/15  TOEIC運営委員会大阪事務局の依頼を受け、TOEIC200問題を各パート別にその問題形式と解答の導き方・対策の仕方について具体例を提示しながら行った。(TOEIC運営委員会大阪事務局主催「TOEIC英語学習に関する講演・質疑応答」,於:大阪梅田阪急グランドビル) 
講演(演題:「コミュニケーション能力とは・・・」)  2002/02/04-2002/02  園田学園女子大学で前講義として神戸市立須磨高等学校教育研究会主催・国語教育セミナーで行った。英語教育同様に、国語教育もコミュニケーションという言葉がよく使われる。自分の考えを相手に伝える、相手の考えを理解する、など対人関係における伝達能力の育成と問題点を、英語と日本語を対照的に具体例を挙げ講演した。1クラスを対象に、国語・英語の教員及び教育委員会の先生方が参加し、講演後1時間のQ&Aと意見交換を行った。 
言語資料の提示による文法学習の動機付け  2003/04-現在  文法学習を定着させる一つの試みとして、英英辞典での英文例の他に随時映画のセリフや英字漫画などを活用することで、身近な文法としてのイメージを学習者に与えることで動機付けけを心掛けている。 
CD-ROM版の英英辞典の活用  2003/04-現在  語彙・表現は表面的な意味ではなく文脈の中でどのように活用されているのかを定着させることは基本学習の一つである。CD-ROM版の英英辞典(特にLongman WordWiseやLongman Exams)を活用し、語彙の英米の発音の差やフルセンテンスの英文例の音読を流し口頭練習させたり、英作として活用し定着をはかっている。 
講演(演題:「ALC NetAcademyをカリキュラムに直接取り入れた活用事例~園田学園女子大学の場合~」)  2003/11/29-2003/11/29  アルク教育社の依頼を受け、園田学園女子大学が2003年度より導入したe-learning教材を実践英語専攻の学生を対象に実践した成果と問題点を報告した。(株式会社アルク教育社主催『英語コンピューター教材ALC NetAcademy~導入校における活用実践報告ワークショップのご案内<大阪会場>, 於:園田学園女子大学) 
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教科書・教材
『著名人達のサクセス・ストーリー』(マクミラン ランゲージハウス)  1999/01/20  12人の著名達(Jon Bon Jovi, Martina Hingis, Steven Spilberg, Mariah Carey, Tiger Woods, Jodie Foster, Michael Johnson, Calvin Klein, Cindy Crawford, Bill Gates, Michael Jordan, Hideo Nomo)の世に出るまでの裏話を自叙伝的にリーディングのテキストとして作成した教科書。(James Vardaman[著]、横山仁視[編注者]) 
『THE NEWS: World Photo News』 第230号(株式会社ノトス)  2000/04/10  ノトスは毎月10日に時事英語教材として出版している出版社である。出版の過去一ヶ月以内のロイター通信などから配信される新鮮な英文記事を素材に音声テープ・エクササイズなどを付し、教材として編集したものである。記事の背景・内容理解・読みの練習・語彙/表現力・関連記事・ディスカッションなどをエクササイズとしている。本人はエクササイズを担当した。 
『THE NEWS: World Photo News』 第232号(株式会社ノトス)  2000/06/10  ノトスは毎月10日に時事英語教材として出版している出版社である。出版の過去一ヶ月以内のロイター通信などから配信される新鮮な英文記事を素材に音声テープ・エクササイズなどを付し、教材として編集したものである。記事の背景・内容理解・読みの練習・語彙/表現力・関連記事・ディスカッションなどをエクササイズとしている。本人はエクササイズを担当した。 
『THE NEWS: World Photo News』 第234号(株式会社ノトス)  2000/09/10  ノトスは毎月10日に時事英語教材として出版している出版社である。出版の過去一ヶ月以内のロイター通信などから配信される新鮮な英文記事を素材に音声テープ・エクササイズなどを付し、教材として編集したものである。記事の背景・内容理解・読みの練習・語彙/表現力・関連記事・ディスカッションなどをエクササイズとしている。本人はエクササイズを担当した。 
『THE NEWS: World Photo News』 第239号(株式会社ノトス)  2001/02/10  ノトスは毎月10日に時事英語教材として出版している出版社である。出版の過去一ヶ月以内のロイター通信などから配信される新鮮な英文記事を素材に音声テープ・エクササイズなどを付し、教材として編集したものである。記事の背景・内容理解・読みの練習・語彙/表現力・関連記事・ディスカッションなどをエクササイズとしている。本人はエクササイズを担当した。 
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社会活動
ラジオ番組出演(FMあまがさき)  2000/10/07-2000/10/07  「英語と格闘する:企業が求める英語力とTOEIC」と題して出演した。(4回シリーズの1回目として) 
ラジオ番組出演(FMあまがさき)  2000/10/14-2000/10/14  「英語と格闘する:インターネットをもっと語学学習に」と題して出演した。(4回シリーズの2回目として) 
ラジオ番組出演(FMあまがさき)  2000/10/21-2000/10/21  「英語と格闘する:視点を変えよう!使える文法ってどんあ文法?」と題して出演した。(4回シリーズの3回目として) 
ラジオ番組出演(FMあまがさき)  2000/10/28-2000/10/28  「英語と格闘する:こっそり教えます、これで貴方も英語と長い友達!」と題して出演した。(4回シリーズの4回目として) 
文部科学省指定「SSH(スーパーサイエンス・ハイスクール)」テクノプロジェクト・アドバイザー(姫路工業大学[現、兵庫県立大学]附属高等学校)  2002/04-2005/03   
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所属学会
映画英語教育学会(ATEM) 2002/09-現在  国内
本部広報委員会委員 2012/03-2014/09