論文
公開件数:10件
No. 発表論文の標題 掲載誌名 論文誌種別 単著・共著区分 巻号頁 出版日 著者名 ISSN DOI 概要
1 図書館司書課程におけるアクティブ・ラーニング授業の設計
『京都女子大学図書館情報学研究紀要』
大学・研究所紀要
単著
No.4, 1-16
2017/03
桂まに子
2187-6991


2 「市民・行政と共に地域の課題解決に取り組む小規模図書館 : 京都東山における『図書館から始める文学まち歩き』をふまえて」
『京都女子大学図書館情報学研究紀要』
大学・研究所紀要
単著
No.2, 89-101
2014/09
桂まに子
2187-6991


3 「情報サービス演習と『レファレンスPOP』:発信型情報サービス向上の一助となる新ツールの開発」
『京都女子大学図書館情報学研究紀要』
大学・研究所紀要
単著
No.1, 15-27
2013/03
桂まに子
2187-6991


4 「レファレンスPOP:これからは見える図書館」
京都女子大学・京都女子大学短期大学部図書館『KWU Library News』
その他
単著
No.15, 14-17
2011/03
桂まに子


紹介記事:「京都女子大学の司書課程で行われた『レファレンスPOP』という試み」(国立国会図書館「Current Awareness Portal」Posted 2011年10月5日)
5 「ランガナタンと保存図書館」
NPO法人共同保存図書館・多摩『多摩デポ通信』
その他
単著
No.11, 3-4
2010/07
桂まに子



6 図書館学教育研究グループ研究例会報告「地域性を意識した司書養成の試み」
日本図書館研究会『図書館界』
その他
単著
Vol.60/ No.6, 460-461
2009/03
桂まに子



7 「戦後公共図書館史における三多摩郷土資料研究会の位置づけ」
東京大学大学院教育学研究科『東京大学大学院教育学研究科紀要』
大学・研究所紀要
単著
No.48, 297-307
2009/03
桂まに子


東京都多摩地域の公共図書館には、約30年に渡って郷土資料活動を続ける三多摩郷土資料研究会がある。その初期の活動に、元新津市立図書館(新潟)の館長で地域図書館活動の先駆者である青木一良が深く関与し、彼の理念と実践が多摩地域の郷土資料活動の中で継承されていったことを明らかにした。
8 「Investigating Multi-Linguistic Information in Japanese University Libraries' Web Pages」
Asia-Pacific Conference on Library & Information Education and Practice
その他
共著
118-126
2009/03
Takayuki MATSUBARA, Kumiko KONDO, Takayuki SUZUKI, Shuntaro KAWAMURA, Maniko KATSURA



9 「英国公共図書館のビジネス支援ポータル」
国立国会図書館『カレントアウェアネス』
その他
単著
No. 280/ CA1523, 4-8
2004/06
桂まに子


イギリスの図書館で先進的に行なわれているビジネス支援サービスを調査し、日本の図書館で検討中の同サービスに示唆を与えることを試みた。
10 「公共図書館の地域資料サービスに関する一考察」

その他
単著

2004/01
桂まに子


東京大学大学院教育学研究科博士前期課程(生涯学習基盤経営コース)修士学位論文。日本の公共図書館における地域資料の歴史を整理し、継続的な地域資料活動の分析をもとに現在の地域資料サービスの問題点と今後の可能性を考察した。なかでも、県立図書館によるホームページ上の情報発信の内容を比較・分析することで、新たな地域資料サービスの方向性を示唆した。