著書
公開件数:15件
No. 書名 出版社名 担当頁 出版日 著者名 ISBN 概要
1 『憲法学へのいざない(第3版)』
青林書院

2015/04
大隈義和、井田洋子、井上禎男、植木淳、近藤敦、大江正昭、森脇敦史、湯浅墾道、奈須ウ宇治 大隈義和、井田洋子、井上禎夫、植木淳、近藤敦、大江正昭、森脇敦史、湯浅墾道、奈須祐治、太田周二郎、日野田浩行
978-4-417-01649-6
第2版以後の憲法をめぐる状況の展開を受け、法令・判例等について加筆・修正を施したものである。
2 憲法学へのいざない(第2版)
青林書院
1~6,168~173
2012/04
大隈義和=大江正昭(編集)、大隈義和、井田洋子、井上禎男、植木淳、近藤敦、大江正昭、森脇敦史、湯浅墾道、奈須祐治、太田周二郎、日野田浩行
978-4-417-01562-8
憲法教科書。初版出版から4年を経て憲法学を取り巻く状況が激変していることを受け、最新の内容にしようとするもの。
3 『憲法学へのいざない』
青林書房

2008/03
大隈義和・大江正昭ほか

前作『憲法学への招待』と基本線を同じくしながら、執筆陣の過半を入れ替え、内容的にも斬新なものとしたもの。執筆者としても1章、13章を担当。  担当部分:pp.3-8、pp.161-165(総頁数290頁)   共同執筆者:大隈義和・大江正昭編集、大隈義和、井田洋子、苗村辰弥、植木淳、近藤敦、大江正昭、森脇敦史、湯浅墾道、奈須祐治、太田周二郎
4 『新世紀の公法学』
法律文化社

2003/04


手島孝先生の古稀記念として編まれた論文集。執筆論文は、当該法制に関する実務および判例の動向と両制度の接点にある疑問の解明を試みるもので、人権分野ないし行政法とくに情報法制の分野での格好の材料となる。 担当部分:「情報公開と個人情報保護の接点について」pp.3-28(総頁数479頁)  共同執筆者:安藤高行、大隈義和編、大隈義和、落合俊行、近藤敦、竹宮崇、苗村辰弥、村上英明、木村俊夫、笹田栄治、西村枝美、ジョージ・R・ハラダ、中川義朗、小原清信、松塚晋輔、安藤高行、井上亜紀、今里滋、渡辺栄文、今里佳奈子、原田久
5 『憲法学への招待(第二版)』
青林書房

2003/04
大隈義和・大江正昭ほか

H12の前作について3年間の法改正等の動向を踏まえ修正を加えたもの。編集とともに執筆にも参加し1章、13章を担当。  担当部分:pp.3-10、pp.203-208(総頁数392頁)  共同執筆者:大隈義和・大江正昭編集、大隈義和、大江正昭、井田洋子、日野田浩行、苗村辰弥、高良鉄美、近藤敦、横田守弘、大江正昭、木下和朗、原田久、井上亜紀、太田周二郎
6 『情報社会の公法学』
信山社

2002/08


川上宏二郎先生の古稀記念として編まれた論文集。展開的教育のうち統治関連部分で比較憲法的素材として有益。  担当部分:「大統領任期制に関するフランス共和国憲法改正に寄せて」を執筆。[第一部「行政の法理と組織」]pp.3-23(総頁数738頁)   共同執筆者:伊藤治彦、大橋洋一、山田洋編、阿部泰隆、伊藤治彦、稲葉馨、今里佳奈子、碓井光明、大隈義和、大橋洋一、岡田雅夫、岡本博志、小原清信、笹田栄治、下井康史、須藤陽子、勢一智子、中川義朗、平井文三、平松毅、藤田宙靖、保木本一郎、松井修視、三好充、村上裕章、森田寛治、柳井圭子、山下義昭、山田洋、横田守弘
7 『憲法Ⅰ総論・統治機構』
法律文化社

2002/06
大隈義和ほか

別書「憲法Ⅱ基本的人権」と対で企画された専門的な憲法教科書。本書の分担内容から「統治と法」および展開的教育中とくに統治関係の分野で副教材に適する  担当部分:編集および第二章「国民主権」pp.26-52、第五章「憲法保障の制度と論理」pp.94-116、第七章「国家機構論」pp.135-151分担執筆(総頁数312頁)  共同執筆者:大隈義和編集、大隈義和、苗村辰弥、高良鉄美、村上英明、西村枝美、笹田栄司
8 『憲法学への招待』
青林書房

2000/04
大隈義和・大江正昭ほか

最新の法令改正の動向を踏まえつつ、2-4単位での学部学生向け教科書として編纂されたもの。編集とともに執筆にも参加し1章、13章を担当。  担当部分:1章「憲法の概念」pp.3-10、13章「統治の原理と国家機構のあらまし」pp.197-202(総頁数346頁)  共同執筆者:大隈義和・大江正昭編集、大隈義和、大江正昭、井田洋子、日野田浩行、苗村辰弥、高良鉄美、近藤敦、横田守弘、大江正昭、木下和朗、原田久、井上亜紀、太田周二郎
9 『基本憲法学・第二版』
法律文化社

1998/03


平成4年の前作について、その後の憲法現実の展開をふまえ補筆・改定したもの。 (監修者、編者、執筆者すべて前作と同一)
10 『講座憲法学Ⅰ』
日本評論社

1995/04


憲法の全分野をテーマごとにくくり、当該分野の研究者を集めて編まれた講座もので高度な内容をもつ。展開的教育において憲法学の知見をより深めるために格好の教材となる。補巻からなる。  担当部分:第1巻所収 第5章「憲法規範の変動」pp.152-181(総頁数269頁)  共同執筆者:編著・樋口陽一、内野正幸、毛利透、古川純、渡辺治、大隈義和、石村修、新正幸
11 『公法学の開拓線』
法律文化社

1993/03


手島孝先生還暦祝賀論集。「公開裁判原則と訴訟事件/非訟事件」を執筆。本稿は裁判の場における訴訟事件等の公開裁判との関わりを論じたもの。憲法裁判、憲法訴訟を取り扱うため、展開的学習中、「人権」および「統治」の分野での格好の教材である。 担当部分:「公開裁判原則と訴訟事件/非訟事件」pp.159-183(総頁数460頁) 共同執筆者:大隈義和編集、ジョージ・R・ハラダ、高良鉄美、笹田栄司、落合俊行、村上英明、日野田浩行、大隈義和、木村俊夫、竹宮 崇、中川義朗、岡本博志、安藤高行、今里 滋、木原佳奈子、渡辺栄文
12 『基本憲法学』
法律文化社

1992/03


4単位での講義に対応しうる平易な憲法教科書を目差して編まれたもの。未修者の自習・入門用教材として役立つ。  担当部分:第3章「基本的人権」Ⅲ~Ⅵ 執筆pp.76-116(総頁数296頁)  共同執筆者:安藤高行編著、手島孝監修、安藤高行、大江正昭、大隈義和、岡本博志、落合俊行、木村俊夫、笹田栄司、中川義朗、村上英明
13 『男女雇用平等の新時代』
法律文化社

1989/05


男女雇用平等問題を対象として憲法学や社会法学など種々の法分野から学際的に参加して編まれたものであり、男女雇用平等をテーマとする展開的学習での教材に適する。  担当部分:第2章Ⅰ「憲法と平等原則」pp.35-45(総頁数286頁)  共同執筆者:石橋主税編著、石橋主税、大森真紀、大隈義和、二宮孝富、石橋敏郎、安藤高行、木村俊夫、山田桂三、林弘子、江頭邦道、辻健児、良永弥太郎、田島司郎、村上英明
14 『憲法新版』
青林書院

1983/03
手島孝編

昭和49年の前作を土台としつつも執筆者を大幅に入れ替えて編まれた別著ともいうべきもの。  担当部分:「第一部国民の憲法的地位 第3章「国民即国家」1節Ⅰ・Ⅱ」pp.46-55、第6章「人身に関する自由権」pp.136-149、第16章「国際関係」pp.301-316、第18章「憲法の変動」pp.339-355分担執筆(総頁数355頁)  共同執筆者:手島孝編著、安藤高行、大江正昭、大隈義和、岡本博志、落合俊行、木村俊夫、竹宮崇、手島孝、中川義朗、村上英明、渡辺栄文
15 『憲法』
青林書院新社

1974/06
手島孝編

憲法の全体構造・制度・条文を歴史的源流に遡り根源的に把握・解釈する。  担当部分:第3部第2章「憲法の変動」pp.349-365(総頁数365頁) 分担執筆 共同執筆者:手島孝編著、手島孝、酒井吉栄、横田耕一、平松毅、斎藤文男、松岡恒憲、安藤高行、中川義朗、竹宮崇、中川剛、石村喜治、大隈義和