論文
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No. 発表論文の標題 掲載誌名 論文誌種別 単著・共著区分 巻号頁 出版日 著者名 ISSN DOI 概要
1 原発訴訟と司法の役割-「福島原発事故」は終わっていない!-
京女法学
大学・研究所紀要
共著
10, 1-48
2016/08
宇野朗子、海渡雄一、河合弘之、福井厚(解題)
2186-7194

京都女子大学法学部2016年度前期公開講座における3人の講演者の講演の記録および当日公開講座の司会を務めた福井厚の「あとがき」を収録したものである。
2 福島第一原発苛酷事故と「強制起訴」制度-東京第五検察審査会の「強制起訴」議決を契機として-
京女法学
大学・研究所紀要
単著
9, 1-55
2016/02
福井 厚


東京電力の福島第一原発の事故に関して、東京第五検察審査会が東電の前社長など3人の業務上過失致死傷罪につき起訴相当と議決したことの当否を論じ、刑法上も刑事訴訟法上も理論的に十分支持しうる旨を主張したもの。
3 犯罪被害者と検察審査会制度(下)-デュポールの「公序」概念を手掛かりとしてー
京女法学
大学・研究所紀要
単著
7, 55-94
2014/12
福 井 厚


検察審査会制度については、とりわけ「強制起訴」制度を巡って冤罪を生み出すことになるとの批判がある。デュポールが冤罪のおそれについてどのように対処しようとしていたかを、彼の判決陪審論を手掛かりに考察した。
4 犯罪被害者と検察審査会制度(上)-デュポールの「公序」概念を手掛かりとしてー
京女法学
大学・研究所紀要
単著
5, 77-98
2013/12
福井厚


刑事司法において犯罪被害者をどのように位置付けるべきかにつき、フランス革命時におけるデュポールの「公序」概念を手掛かりに考察したもの。
5 刑事司法への市民参加の意義
京女法学
大学・研究所紀要
単著
4, 1-24
2013/06
福井厚


那覇検察審査会の「起訴相当」議決を手掛かりに、刑事司法への市民参加の意義について論じたもの。
6 刑事司法への市民参加と民主主義
村井敏邦先生古稀記念論文集
その他
単著

2012/09
浅田和茂ほか