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 家政学部
 生活造形学科
 
教授
成実   弘至
NARUMI Hiroshi


その他の所属・職名
家政学研究科 生活造形学専攻博士前期課程 指導教員
家政学研究科 生活環境学専攻博士後期課程 指導補助教員

職歴
株式会社パルコ  1989/04/01-2007/10/30 
京都造形芸術大学芸術学部准教授  2000/04/01-2014/03/31 

出身大学院
大阪大学  博士前期  哲学研究科    1989/03/31  修了  国内   
ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ  修士  社会学研究科    1997/10/01  修了  国外  英国 
ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ  博士  社会学研究科  社会学  2000/03/31  中退  国外  英国 

出身学校
同志社大学  文学部  文化学科  1987/03/31  卒業  国内   

取得学位
文学修士  大阪大学  1989/03/25 
社会学修士  ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ  1997/11/01 

学生及び受験生へのメッセージ
ファッション、デザイン、サブカルチャーについて学び、新しい生活文化を創造する力を身につけよう。   

研究分野
社会学 
ファッション研究 
メディア研究 

キーワード
ファッション、デザイン、身体、メディア、サブカルチャー 

著書
20世紀ファッションの文化史  河出書房新社    2007/09  成実弘至    20世紀ファッションデザインの歴史を、同時代の芸術、デザイン、建築、メディアなどの動きと並列させつつ、時代の精神史を描き出す。20世紀を代表する10人のデザイナーを選び、その業績と作品を分析することを通して、デザインの背後にある思想を明らかにした。 
モードとインテリアの20世紀展  美術出版社  114-146  2016/10  パナソニック汐留ニュージアム(編)    「モダン・ラグジュアリーの誕生」。第二次世界大戦後のパリモードの成立と当時のデザインの状況を解説する。 
統治性 フーコーとの批判的な出会い  月曜社  103-162  2016/07  ウィリアム・ウォルターズ  978-4-86503-034-1  ミシェル・フーコーが晩年に展開した統治性という概念が、英米圏の政治学、国際関係論、社会学にどのような影響を与えたのかを検証する。 
ミナカケル ミナペルホネンの今までとこれから  長崎県美術館  14-19  2015/11  長崎美術館(編)    「見えないものを形にする ーファッション史におけるミナペルホネン」。ファッションブランド、ミナペルホネンの業績を歴史的に検証する。 
日本美術全集 第19巻 戦後〜1995  小学館  275, 292-293  2015/08  椹木野衣(編)    「かざらない唇ほど美しい。」「リズム・プリーズ」「コム・デ・ギャルソン」。ファッションデザイナーの三宅一生、川久保玲、モデルの山口小夜子の作品解説。 
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論文
洋服とは何か? 日本と西洋の境界線  デザイン史学  学術雑誌  単著  14, 114-122, 139-150  2016/07  成実弘至      明治から昭和にかけての日本人の「洋服観」を振り返り、服装における「西洋」と「日本」がどのように構想されてきたかを分析する。 
書評「おんなたちはなぜチマチョゴリを着るのか」  年報カルチュラル・スタディーズ  学術雑誌  単著  4, 282-285  2016/06         
「スローファッションの可能性」  デザイン史学  大学・研究所紀要  単著  13, 83-87, 98-103  2015/07  成実弘至      「スローファッション」について、大学教育のなかにどう取りいれるかについて、実際の現場から報告する。 
書かれた衣服 —魅力ある研究誌のつくり方  Dresstudy  その他  共著  66  2014/10  成実弘至       
スローとローカル —これからのファッション  アネモメトリ  その他  単著    2014/10  成実弘至       
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研究発表
学会発表  The Use of Local Identity  10th Conference of the International Committee for Design History & Design Studies  2016/10/28   
学会発表  ファッション産業におけるグローバル化の諸相  カルチュラル・スタディーズ学会大会  2016/07/02   
シンポジウム  洋服とは何か? ー西洋と非西洋の境界を越えて  デザイン史学会第13回公開シンポジウム  2015/07/10  「洋服」の意味について文化史的に再考する。 
学会発表  建築、アート、デザインとソーシャルを再考する  カルチュラル・スタディーズ学会大会  2015/06/14  建築、アート、デザインにおいて「公共」の意味が問われている。建築やアートの現場におけるソーシャルデザインの実践を報告し、ソーシャルの意味を改めて考える。 
学会発表  Slow and Local: Japanese Independent Designers in the Age of Globalizaiton  The 3rd International (Non)Western Fashion Conference  2014/11/17   
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その他研究業績
ニュイブランシュ KYOTO 2015  2015/10/03-2015/10/12  芸術活動  共同  展覧会企画・監修 
ファッションのノマドロジー  2013/10/19-2013/10/27  芸術活動  共同   
FASHION 3.0  2012/10/23-2012/10/30  芸術活動  共同   
京都スタイル、まとう  2012/03/24-2012/04/01  芸術活動  共同   
スローダウン・ザ・ファッション  2011/10/22-2011/10/30  芸術活動  共同   
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