著書
公開件数:6件
No. 書名 出版社名 担当頁 出版日 著者名 ISBN 概要
1 日本古代の「漢」と「和」─嵯峨朝の文学から考える
勉誠出版

2015/09
北山円正、新間一美、滝川幸司、三木雅博、山本登朗


2 菅原道真論
塙書房

2014/10
滝川幸司

菅原道真に関わる拙稿を集成した。詩臣道真論、周辺詩人、父祖の伝記考証を通して、道真の、紀伝道出身者としての位置を論じた。756頁
3 菅家文草注釈文章編第一冊(巻七上)
勉誠出版

2014/09
北山円正、後藤昭雄、滝川幸司、本間洋一、三木雅博

菅家文草研究の中で進展の遅れている文章の注釈。巻七に収められる賦・銘・賛・祭文・記・書序・議を注釈した。386頁
4 天皇と文壇 平安前期の公的文学
和泉書院

2007/02
滝川幸司

平安前期の天皇を中心とした公的文学生成の場において、いかに漢詩文が存在したのか、またいかに和歌が位置付けられるのかを考察した。510頁
5 新撰万葉集注釈巻上(二)
和泉書院

2006/02
新間一美、朝比奈英夫、内田順子、恵阪友紀子、王秀梅、北山円正、朱秋而、滝川幸司、田中幹子、谷口孝介、丹羽博之、三木雅博、三宅えり、山本登朗

平安初期に編纂された『新撰万葉集』の注釈。本巻には、秋・冬・恋部を収める。542頁
6 新撰万葉集注釈巻上(一)
和泉書院

2005/02
新間一美、朝比奈英夫、内田順子、北山円正、朱秋而、滝川幸司、田中幹子、谷口孝介、丹羽博之、三木雅博、三宅えり、山本登朗

平安初期に編纂された『新撰万葉集』の注釈。本巻には、春・夏部を収める。399頁