English
 家政学部
 食物栄養学科
 
教授
今井   佐恵子
IMAI Saeko


リポジトリへのリンク

兼務職
京都女子大学栄養クリニック指導教員 

その他の所属・職名
家政学研究科 食物栄養学専攻博士前期課程 指導教員
家政学研究科 生活環境学専攻博士後期課程 指導教員

職歴
大手前栄養学院専門学校管理栄養学科  2002/04/01-2006/03/31 
大阪府立大学総合リハビリテーション学部総合リハビリテーション学科栄養療法学専攻 講師  2006/04/01-2007/03/31 
大阪府立大学総合リハビリテーション学部総合リハビリテーション学科栄養療法学専攻 准教授  2007/04/01-2011/03/31 
大阪府立大学総合リハビリテーション学部総合リハビリテーション学科栄養療法学専攻 教授  2011/04/01-2015/03/31 

出身大学院
京都府立大学  博士後期  農学研究科  分子栄養学  2002/03/31  単位取得満期退学  国内   

取得学位
博士(農学)  京都府立大学  2003/03/24 

研究分野
応用健康科学 

キーワード
臨床栄養学 食事療法 糖尿病 

研究テーマ
食後高血糖を抑制する独自の糖尿病食事療法と合併症に関する研究  糖尿病 食後血糖値 食事療法  2011- 
食事の摂取時間と摂取方法の違いと血糖変動、ホルモン動態に関する研究  糖尿病、血糖変動、食事療法、ホルモン  2014- 

研究費
食事の摂取時刻と摂取方法の違いが血糖変動、ホルモン動態に及ぼす影響に関する研究  2016-2018  科学研究費  基盤研究(C)一般  科研費 基盤研究 (C) 研究代表者    
夕食の分食が血糖変動に与える影響に関する臨床介入研究  2014-2015  その他    2014年度 やずや食と健康助成研究  持続血糖測定器を用い糖尿病患者および健常者を対象に、遅い夕食を摂取したときと夕食を分食したときの食後血糖上昇、血糖変動、血糖上昇曲線下面積の違いを無作為化クロスオーバー研究により調べ、糖尿病合併症の発症進展抑制および生活習慣病発症抑制を目指す 
夕食の摂取方法と血糖変動の変化に関する臨床介入研究 ―糖尿病患者および健常者におけるCGMを用いた無作為化クロスオーバー研究―  2014-2015  その他    第12回花王健康科学研究助成金  糖尿病患者および健常者を対象に、持続血糖測定器を用いた無作為化クロスオーバー研究を実施し、夕食の摂取方法と血糖変動の変化に関する臨床介入研究 を実施した。 
食後高血糖を抑制する独自の糖尿病食事療法の動脈硬化抑制に関する研究   2011-2015  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費  外来2型糖尿病患者を対象に、食後高血糖を抑制する独自の食事療法を指導し、長期間の動脈硬化進展について検討した。  
糖尿病合併症予防のテーラーメイドの自己管理教育-介入前後の酸化ストレスマーカー  2009-2010  その他    聖ルカ・ライフサイエンス研究所  外来2型糖尿病患者を対象に、糖尿病合併症予防のテーラーメイドの自己管理教育を行い、介入前後の酸化ストレスマーカーを調べた。 
詳細表示...

著書
臨床栄養学実習書第12版  医歯薬出版    2017/01  玉川和子、口羽章子、木戸詔子編著 分担執筆 今井佐恵子     
糖尿病のなぜ?なに?Q&A100  糖尿病ケア2017年春期増刊  148-156  2017/01  今井佐恵子     
太りにくく健康になる「間食」ヘルシー・スナッキングの始め方  日経ヘルス  84-85  2016/11  今井佐恵子     
食べ順療法の効果を高めて必ず成功するコツを大公開  食べて血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げる本、マキノ出版ムック    2016/09  今井佐恵子,梶山静夫     
食べる順番による血糖コントロール  bios21  3-6  2016/09  今井佐恵子,梶山静夫     
詳細表示...

論文
Divided consumption of late-night-dinner improves glucose excursions in young healthy women: A randomized cross-over clinical trial.  Diabetes Res Clin Pract.  学術雑誌  共著  in press  2017  Kajiyama S, Imai S, Hashimoto Y, Yamane C, Miyawaki T, Matsumoto S, Ozasa N, Tanaka M, Kajiyama S, Fukui M.    10.1016/j.diabres.2017.11.033   
Divided Consumption of Late-Night-Dinner Improves Glycemic Excursions in Patients with Type 2 Diabetes: A Randomized Cross-over Clinical Trial.  Diabetes Research and Clinical Practice  学術雑誌  共著  129, 206-212  2017/05  Imai,S Kajiyama S, Hashimoto Y, Yamane C, Miyawaki T, Ozasa N, Tanaka M, Fukui M.    DOI:10.1016/j.diabres.2017.05.010   
Comment on Shukla et al. Food Order Has a Significant Impact on Postprandial Glucose and Insulin Levels.  Diabetes Care 2015;38:e98-e99.  学術雑誌  共著  38, :e98-e99.  2015/11  Imai S, Fukui M, Kajiyama S    doi: 10.2337/dc15-1472.  アメリカにおいても肥満2型糖尿病患者において食べる順番、野菜、タンパク質、炭水化物の順番に摂取することにより、炭水化物を最初に食べたときと比べて食後血糖値及びインスリンが抑制された。 
食品の摂取スタイルと血糖値の変動  中山書店  その他  共著    2014  梶山静夫、今井佐恵子       
What to eat first and how to eat to reduce amplitude of glycemic excursions  Journalof Life Science Research 12:3-7, 2014  大学・研究所紀要  共著  12, 3-7  2014/12  Imai S, Kajiyama S       
詳細表示...

研究発表
講演  Eating Vegetable Before Carbohydrate Improves Postprandial blood Glucose in Both patients with Type 2 Diabetes and healthy people  韓国農村振興庁  2017/03/28   
ゲストスピーカ  Eating Vegetable Before Carbohydrate Improves Postprandial blood Glucose in Both patients with Type 2 Diabetes and healthy people  韓国国立大学江原大学校  2017/03/27   
講演  招待講演 何から食べる?健康長寿をめざす食べる順番とは?  京都市教育委員会生涯学習部  2017/03/01   
講演  招待講演 健康長寿をめざす食べる順番~実践しやすい食事の食べ方~  福知山市中丹西保健所  2017/02/28   
講演  招待講演 健康長寿のための実践しやすい食べかた~食後血糖上昇を抑制する食べる順番とは~  Kyotoじゅらく健康長寿栄養指導者養成講座  2017/02/11   
詳細表示...

その他研究業績
糖質のとりすぎ 見直しのススメ 食べる順番・組み合わせも大事  2017/02/23-現在  その他  共同   
NHKスペシャル「健康格差」  2016/09/19-現在  その他  共同  食べる順番による食後血糖上昇抑制についてテレビ番組で紹介された 
日米最新研究レポート 食べる順番があなたの健康を決める!  2016/03/24-現在  その他  共同   
菜食健美ベジタべる 食べる順番工夫 よりヘルシー  2013/03/10-現在  その他  共同   
野菜から食べる→血糖値抑制  2013/02/23-現在  その他  共同   
詳細表示...

担当授業科目
大学  臨床栄養管理学 
大学  栄養カウンセリング論 
大学  臨床栄養管理学実習 
大学  食物栄養研究法Ⅱ 
大学  調理学実習Ⅱ 
詳細表示...

教科書・教材
臨床栄養学実習書第12版  2017/01  医歯薬出版 玉川和子、口羽章子、木戸詔子編著 (総頁252) 分担執筆 今井佐恵子 
管理栄養士技術ガイド  2010  文光堂 編者 中村丁次、山本茂、小松龍史、外山健二、井上浩一、國井大輔. 分担執筆 今井佐恵子
(総頁数 815 分担 152-285頁, 286-449頁) 
管理栄養士試験完全攻略  2007  オーム社 著者代表 高橋興亜  分担執筆 
第7章 臨床栄養学 今井佐恵子
(総頁数 342 分担214-258頁) 
栄養科学シリーズNEXT栄養カウンセリング論  2004  講談社サイエンティフィク 編者 小松啓子、大谷貴美子、分担執筆 今井佐恵子、他11名 
詳細表示...

社会活動
日本学術振興会科学研究費委員会専門委員  2013/12/01-2014/11/30   
(社)大阪府栄養士会理事  2010/06/01-2014/05/31   
詳細表示...

所属学会
京都府栄養士会 2015/05-現在  国内
ヨーロッパ糖尿病学会 2012/12-現在  国外
アメリカ糖尿病学会(ADA) 2011/06-現在  国外
日本糖尿病学会 2004/11-現在  国内
日本栄養改善学会 2004/05-現在  国内
評議員 2013/09-現在
日本病態栄養学会 2004/01-現在  国内
評議員 2003/01-現在
大阪府栄養士会 2002/06-2015/05  国内
大阪府栄養士会理事 2010/05-2014/05
日本臨床栄養学会 2002/04-現在  国内
日本栄養・食糧学会 1999/06-現在  国内
近畿支部参与 2013/05/01-現在