著書
公開件数:11件
No. 書名 出版社名 担当頁 出版日 著者名 ISBN 概要
1 近代スイス・ドイツの音楽基礎教育と歌唱活動
現代図書
全183
2017/02
関口博子
978-4-434-22490-4
近代スイス・ドイツの音楽基礎教育と民衆の歌唱活動について、18世紀後半のJ.A.ヒラー、J.A.P.シュルツ等の歌曲集の分析、19世紀前半のペスタロッチ主義による学校音楽教育の改革と合唱運動、20世紀初頭のジャック=ダルクローズへのペスタロッチ主義の影響まで、3部構成で論じた。
2 『新・子どもの心をとらえるピアノレッスン~心理学から学ぶピアノ指導のヒント~(あなたのピアノ教室シリーズ4)』
ヤマハミュージックメディア
22~25,35,58~59,64~65,79~80,85~88,112,120~123
2012/10
青木靖子、斎藤実花、関口博子

2000年6月に発行された子どもの心をとらえるピアノレッスン~心理学から学ぶピアノ指導のヒント~』の改定新版。
3 リチャード・アマレット、アン・マリー・スタンレー監修『世界のミュージック図鑑』
ポプラ社
42~43,60~61,82~83,126~127
2011/08
神原雅之、塩原麻里、池原舞、伊東仁美、北山敦康、栗山和樹、中溝一恵、関口博子、山下薫子、横井雅子、他。

担当箇所:「壮大なオラトリオ」「リヒャルト・ワーグナー」「エイトル・ヴィラ=ロボス」「現代のクラシック音楽(1970年代~)」
4 『近代ドイツ語圏の学校音楽教育と合唱運動-19世紀前半のスイスにおけるH.G.ネーゲリの思想とその活動を中心として-』
風間書房
全325
2007/02
関口博子

出版経費の一部として平成18年度同朋大学特定研究費の助成を受けての出版。平成15年9月に大阪芸術大学大学院芸術文化研究科に提出し(論文博士として学位申請)、平成16年3月に博士(芸術文化学)の学位を取得した博士論文「19世紀前半のドイツ語圏における学校音楽教育の改革と合唱運動-スイスにおけるH.G.ネーゲリの思想とその活動を中心として-」の内容に若干の加筆・修正を行ったものである。
5 『“子ども・子育て”最前線-長野県短期大学幼児教育学科からの提言-』
第一企画
49~86
2004/05
張勇、関口博子、板野和彦、藤田勉、立浪澄子、尾島豊

本書は、平成15年6月に行われた長野県短期大学開放講座の報告書である。近代以降、どのような子どもの歌が作られ、それが子ども達の遊びや生活とどのように関わってきたのかをたどり、子どもの遊びや生活にとっての歌の大切さを問い直した。また、金子みすゞの童謡も取り上げた。
6 アーベル=シュトルート著『音楽教育学大綱』
音楽之友社
271~308
2004/01
山本文茂。江崎公子、加藤富美子、久納慶一、佐野靖、坪能由紀子、阪井恵、笹野恵理子、佐藤望、志民一成、関口博子、他

担当箇所:第3章「音楽の学習過程」より第4節「音楽的知能の学習過程」および第5節「音楽受容の学習過程」
7 『子どもの心をとらえるピアノレッスン~心理学から学ぶピアノ指導のヒント~(あなたのピアノ教室シリーズ4)』
ヤマハミュージックメディア
22~25,35,58~59,64~65,79~80,85~88,112,120~123
2000/06
青木靖子、斎藤実花、関口博子

本書は、ピアノ教師に対して、よりよいレッスンをめざす参考に、と書かれたものである。
8 『偉大なる芸術文化遺産「名曲名画美術館」Musicarte vol.1-ブラームスと現代日本美術の競演-』
美研インターナショナル
1~3
1999/02
海外芸術交流協会、青木靖子、関口博子

これは、ブラームスの作品6曲と“アルテ・コンチェルト賞”を受賞した現代の秀作美術作品(絵画、彫刻、書など)をCD-ROMに収録したもので、ブラームスの名曲と現代秀作美術を同時に鑑賞できる豪華な作品集となっている。ブラームスの没後100周年記念として出版されたものである。
9 『ペスタロッチと音楽教育-そのゆかりの地を訪ねて-』
民衆社
全129
1997/06
関口博子

巻頭言:海老澤敏。本書は、私がチューリッヒ大学に留学中に、ペスタロッチと彼の音楽面での協力者であるH.G.ネーゲリゆかりの地を訪ね歩いた際に撮した写真とともに、ペスタロッチとネーゲリそれぞれの理念とその生涯の活動概観したものである。その際には、ペスタロッチとネーゲリの関係、彼らの理念的接点、彼らを生んだ社会的背景を探り、彼らの活動の歴史的意義と今日的意についても考察した。
10 『ガイドブック音楽と美術の旅スイス、ベネルクス、北欧』
音楽之友社
20~22,24~25,27~28,30~31,33,35~36,38~40,181~183
1996/12
海老澤敏、稲生永、関口博子、高島慶子、宇田川貞夫、渡辺純生、松崎巌、深井聡男、新井秀直、今谷和徳、岩村かおる、植田義子、薄井憲二、大束省三、大塚直哉、金澤正剛、佐伯恵美、佐川吉男、佐々木絵里子、下山田一郎、菅野浩和、高橋達史、高橋好子、西田秀穂、深井節子、深井聰男、前田昭雄、松原千振、横溝亮一、悠雅彦。

担当箇所:ドイツ語圏スイスの都市の概観、音楽項目とそのデータ/インフォメーション
11 『こどものバイエル併用曲集ホップ・ステップ・ジャンプ』(全3巻)
ドレミ楽譜出版社
第1巻83頁,第2巻91頁,第3巻100頁
1996/02
関口博子

本曲集は、子ども達に親しまれている曲をピアノ曲だけでなく童謡やアニメソングなど幅広いジャンルから選曲し、それをバイエルの教則内容に完全に対応するようにアレンジしたものである。子ども達が楽しみながら演奏の技術を身に付けられるように編集者やピアノの先生達と相談しながら作成した。対象年齢は、3歳児位から小学校低学年位。第1巻では特に先生との連弾も多く取り入れた。