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 家政学部
 生活福祉学科
 
助教
冨田川   智志
TOMITAGAWA Satoshi

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出身大学院
長崎純心大学大学院  博士前期  人間文化研究科  福祉文化研究分野  2006/03  修了  国内   
滋賀医科大学大学院  博士  医学系研究科  学際的医療人コース    その他  国内   

取得学位
修士(学術:福祉)  長崎純心大学大学院  2006/03 

研究分野
介護福祉学 
労働衛生学 

キーワード
抱上げない移動・移乗技術(ノーリフティング)、福祉用具、腰痛予防対策、労働安全衛生、介護福祉士養成教育 

研究テーマ
介護・看護職における作業関連性筋骨格系障害に対する労働安全衛生教育システムに関する研究  介護・看護職、作業関連性筋骨格系障害、労働安全衛生教育システム    厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」にて講じられているリスクアセスメント及び労働衛生マネジメントシステムを取り入れた介護・看護職における作業関連性筋骨格系障害予防のための労働衛生教育システムを検討し、それらの効果を実証的に調査、研究する。

研究費
介護保険施設における腰痛予防のための労働衛生教育・研修プログラムの開発  2018-2020  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))  日本では超高齢社会による介護ニーズの多様化に伴って介護労働が激増且つ重度化しており、社会福祉施設などの保健衛生業では業務上腰痛が多発している。さらに、介護人材不足が深刻化しており、社会問題となっている。厚生労働省は2013年に「職場における腰痛予防対策指針」を改訂し、事業者に対して「リスクアセスメント及び労働衛生マネジメントシステム」の導入を講じるよう指導している。しかし、介護サービス施設・事業所では周知されておらず、業務上腰痛は増加し続けている。そこで本研究では、介護保険施設における腰痛予防のための労働衛生の実態とその背景を明らかにし、組織的且つ効果的な腰痛予防のための労働衛生教育・研修プログラムを開発することを目的とする。 研究代表者:冨田川智志 研究分担者:北原照代 研究協力者:垰田和史,辻村裕次,西田直子 
「抱上げない介護技術」の導入による介護作業負担度の中長期的変化  2018-2018  学内特定研究  その他  平成30年度研究経費助成(個人研究助成)(京都女子大学)  「抱上げない介護技術」を取り入れた腰痛予防のための労働衛生教育の基礎研究として、平成29年度は本学「平成29年度 研究経費助成」を受け、高齢者施設に「抱上げない介護技術」を導入し、導入前後の介護労働者の作業負担の調査を行った。本研究では、引き続き「抱上げない介護技術」を導入した高齢者施設の介護労働者の作業内容と所要時間、活動量と歩数を調査し、介護労働者の中長期的(1年半)な作業別労働負担の変化を明らかにすることを目的とする。 
新たな腰痛予防対策指針をふまえた看護基礎教育における移動技術教育プログラムの開発  2017-2021  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))  看護職者の腰痛発生は古くから存在する問題であるが今日まで解決されていない。そのような中、2013年6月に「職場における腰痛予防対策指針」が全面改訂された。この指針に基づき看護職者が腰痛予防行動を行うためには、従来のボディメカニクス活用と看護職者の抱え上げによるわざ重視の考えを改め、有用で焦点化されたボディメカニクスとノーリフティング(抱上げない)原則をふまえ、移動用具・機器の積極的使用を組み合わせた新しい移動技術へと移行し、かつ、こ れらを職場からではなく看護基礎教育から徹底して教授し、早期に浸透させる必要がある。そこで本研究は、新たな腰痛予防対策指針をふまえた看護基礎教育における移動技術プログラムを開発して、普及活動を行うことを目的とする。 研究代表者:水戸優子 研究分担者:小林由実,西田直子,若村智子 研究連携者:冨田川智志 研究協力者:國澤尚子,平田美和 
高齢者施設における立位補助機の導入が介護職員の作業負担に与える影響  2017-2017  その他    公益社団法人大阪ガスグループ福祉財団「平成29年度 調査・研究助成」  「職場における腰痛予防対策指針(以下、腰痛予防対策指針)」では、『立位保持できる場合にはスタンディングマシーン等の使用を含めて検討し、対象者に適した方法で移乗介助を行わせること』と明文化されている。腰痛予防対策指針公表以降、腰痛予防の関心や福祉用具の需要は高まり、移動・移乗補助具であるスライディングシート、スライディングボード、リフトを導入する社会福祉施設や医療施設は増えている。一方、腰痛予防対策指針が公表されて3年以上が経過した現在においても、スタンディングマシーンの導入は少なく、スタンディングマシーンの導入に関する研究は皆無である。そこで本研究では、スタンディングマシーンを導入した高齢者施設の介護職員の肩頸腕腰部の自覚症状、腰痛予防に関する意識の変化や行動変容、作業負担の変化を調査することとする。 
高齢者施設における「抱上げない介護技術」の導入の効果に関する研究  2017-2017  学内特定研究  その他  平成29年度研究経費助成(個人研究助成)(京都女子大学)  介護・看護労働現場では、未だ「人力による人の抱上げ作業」が当然のように実施されている。その結果、社会福祉施設等の保健衛生業の労働災害発生件数は年々増加し、平成27年度の保健衛生業における業務上疾病発生件数の8割を腰痛が占めている。したがって、介護・看護労働現場における「抱上げない介護技術」の普及と定着は喫緊の課題であり、腰痛予防のための労働衛生教育の構築が求められる。本研究では、「抱上げない介護技術」を取り入れた腰痛予防のための労働衛生教育を受けた介護職員の作業別労働負担状況を明らかにするために、介護作業時間と要介護者の状態も踏まえたうえで、介護作業をベースとした介護職員の活動量と心拍の状態を調査する。 
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著書
福祉実践をサポートする介護概論〔第2版〕  保育出版社(教育情報出版)  121-128  2018/03  菊池信子編    9章2節「身辺介護の技法」を担当。 2012(平成24)年3月に発行された「福祉実践をサポートする介護概論」の改訂版である。初版の内容を整理するとともに、主に「移動・移乗の介護」においては、厚生労働省が2013(平成25)年に改訂した「職場における腰痛予防対策指針」に基づいて、移動・移乗補助具を活用した移動・移乗介助方法を改訂した。その他は、初版同様、生活支援技術毎に根拠に基づいて図を用いて解説している。また、介護を受ける男女の性差やその配慮、同性介護の大切さについても言及している。 
介護職員初任者研修テキスト 第2巻 自立に向けた介護の実際(全文ふりがな付き)  中央法規出版  190-193  2017/05  冨田川智志    第2章第5節2⑥『口腔ケア』を担当。 介護人材の養成体系の見直しによって従来の訪問介護員(ホームヘルパー)から「初任者研修」に移行したことに伴い作成された介護職員初任者研修テキスト(全2巻)である。また、外国人留学生や研修生等に活用してもらえるように、本文すべてにルビが付けられている。口腔ケアの目的とその効果、口腔内の構造、口腔清潔の介助方法(ブラッシング法、義歯の役割と種類、装着・保管方法)について図表を用いて具体的に解説している。 
高齢者安心安全ケア 実践と記録 第14巻第2号  日総研出版  28-33  2016/11  中山幸代,冨田川智志    「特集2 介護職として知っておきたい!場面別に見る!生活動作のケアに必要な知識と技術」における『スムーズ&安全に!移動・移乗のケアに生かす腰痛予防策とアセスメントの視点』を担当。「平成27年労働災害発生状況」によると、死傷災害において社会福祉施設は前年より5%増加し、依然として増加傾向にある。事故の類別では、「動作の反動・無理な動作」と「転倒」で全体の約3分の2を占め、いずれも増加している。そこで本稿では、スムーズかつ安全に移動・移乗のケアを行うために必要な理論とアセスメントのポイントを紹介している。 
高齢者安心安全ケア 実践と記録 第14巻第1号  日総研出版  34-39  2016/09  中山幸代,西方規恵,冨田川智志    「特集2 ヒヤリハットで学ぶ!福祉用具で事故を起こさない‟選び方”と‟使い方”」における『介護ベッド(特殊寝台)などでよくある介護事故およびヒヤリ・ハットの要因と対策』を担当。本稿では、介護現場でよく遭遇する特殊寝台などに係るヒヤリ・ハットの事例は、テクノエイド協会の「ヒヤリ・ハット情報」を参考にして取り上げ、取り上げた「ヒヤリ・ハット情報」の事例には公表されている「Case番号」を付記し、事故およびヒヤリ・ハットの事例に対する要因と対策は、医療・介護ベッド安全普及協議会、NITE、テクノエイド協会などの資料を参考に検討を加えている。 
介護福祉士実務者研修テキスト 第2巻 介護Ⅰ  中央法規出版  282-287,393  2015/12  黒澤貞夫,石橋真二他編    介護福祉士国家試験を受験する実務経験者に対して義務付けられた「介護職員等実務者研修」のカリキュラムに準拠したテキストであり、実務者研修を通信課程で受講する者にも無理なく、わかりやすく自己学習を進められるように工夫されている。担当範囲は「口腔清潔の介助」である。口腔ケアの目的、効果、口腔清潔の介助におけるアセスメント視点、口腔清潔の介助方法(ブラッシング法、義歯の装着・保管方法)、利用者の心身の状況に応じた介護として一部介助を要する利用者の口腔清潔の介助を図表を用いて具体的に解説している。 
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論文
高齢者施設における立位補助機の導入が介護労働者の作業負担に与える影響  大阪ガスグループ福祉財団 調査・研究報告集  その他  単著  31, 105-112  2018/06  冨田川智志      日本では、超高齢化や介護ニーズの多様化・高度化などに伴って介護労働が重度化しており、介護労働者の作業負担が深刻化している。厚生労働省は「職場における腰痛予防対策指針」において事業者に対し、立位保持できる場合はスタンディングマシーン(以下、StdM)等の使用するよう指導している。しかし、StdMの導入率は低値であり、研究も進んでいない。そこで本研究では、高齢者施設にStdMを導入し、StdMの導入による介護労働者の作業負担への影響を検証した。その結果、StdMの導入によって身体的負担感で軽減が認められた一方、精神的負担感は軽減が認められず、StdMの積極的な使用に繋がっていなかった。要因として、StdMの操作性や所要時間、適用利用者の選定基準・判断の難しさ、リフト本体の使用環境等が影響していることが明らかとなった。今後として、導入前に労働衛生の視点をおいた腰痛予防への変革を果たす十分な指導が必要であることが示唆された。 
介護福祉士養成課程における労働衛生の視点に基づいた腰痛予防のための「移動・移乗の介護」教育の現状  地域ケアリング  学術雑誌  単著  20/ 6, 86-89  2018/05  冨田川智志      厚生労働省は「職場における腰痛予防対策指針」において、事業主に対し、腰痛予防のための労働衛生教育を実施するよう指導している。介護福祉士養成教育においても早急に労働衛生の視点に基づいた腰痛予防に関する教育を構築する必要があると考え、介護福祉士養成課程における労働衛生の視点に基づいた腰痛予防のための「移動・移乗の介護」教育の現状を把握し、課題を抽出することを試みた。結果、「移動・移乗の介護」教育において、労働衛生の視点に基づいた腰痛予防に関する理論と実践が直感的に繋がる体制構築の必要性が示唆された。 
看護職者による患者移動動作ガイドライン作成に向けた基礎研究: 車椅子移乗介助に関する実態調査  神奈川県立保健福祉大学誌  大学・研究所紀要  共著  15/ 1, 63-70  2018/03  水戸優子,西田直子,若村智子,國澤尚子,平田美和,小林由実,冨田川智志      看護職者の腰痛問題は昔から存在する事象であるが、超高齢社会になり自力で動くことが困難な高齢者や患者が増加したことでより深刻化してきている。本研究の目的は、病院での車椅子移乗介助に関する実態調査を行い、患者の安全・安楽・自立支援と看護職者の腰痛予防の対策を含めた移動動作ガイドライン作成への示唆を得ることである。全国200床以上の病院に勤務する看護職者を対象に車椅子移乗介助時のアセスメント項目、工夫点、困難点に関する質問紙を作成し郵送法にて実施した。結果、患者条件のアセスメント、作業環境の調整、移動用具を用いた移動技術を含む移動動作ガイドラインを作成する必要性が示唆された。 
介護過程における「統合」に関する教育内容の検討 ―介護福祉士養成テキストの分析  大阪人間科学大学紀要  大学・研究所紀要  共著  17, 69-74  2018/03  武田卓也,冨田川智志      介護過程の展開の中でも最も重要で困難な所は、利用者が求めている生活上の課題を的確に解釈した上で分析し、それらを根拠に介護計画の立案し、実践するアセスメントと言われている。そこで本研究では、介護過程におけるアセスメントに関する教育の現状を把握するために、介護福祉士養成テキストの記載内容を分析した。結果、介護過程における「統合(統合化)」とは何か、その根本を追究しなければならない状態であることが示唆された。したがって、介護過程教育における「統合(統合化)」の共通見解とその教授方法の構築、実践教育で視覚化した学習者が理解しやすい介護過程展開シートの研究に取り組む必要性があると提言している。 
介護福祉士養成課程における介護過程の「評価」に関する実習前教育の検討 ―テキストに掲載されている『評価方法』の内容分析―  京都女子大学生活福祉学科紀要  大学・研究所紀要  共著  13, 25-30  2018/02  冨田川智志,武田卓也      In this research, we aimed to grasp the current state of educational contents on “Evaluation method” in process of ‘Evaluation' of care process. As a result of analysis of contents of certified care worker training texts, although outlining ‘Evaluation time', ‘Evaluation content' and ‘Evaluation standard', specific methodologies such as items and points, evaluation example, included in the evaluation standard were not sufficiently shown. 
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研究発表
学会発表  夜勤における病棟看護師の身体的作業負荷 ~歩数と活動強度測定による事例調査  第91回日本産業衛生学会  2018/05  わが国の病院で導入されている二交代勤務においては、16時間や12時間といった長時間の拘束が生じている。病棟看護師の夜勤における身体的作業負荷を評価することを目的として、某病院(全14病棟)において、4病棟から各1名・計4名(16時間夜勤2名、12時間夜勤2名)の看護師を対象に夜勤労働の観察を行い、腰部に装着した活動量計を用いて1時間毎の歩数と10秒毎の活動強度を測定した。結果、看護師の夜勤業務において、時間平均で約1,000歩、最大で1,500~1,800歩/時を超える歩行が観察された。特に早朝の業務集中による身体的負荷の軽減が必要と考えられた。 北原照代,垰田和史,辻村裕次,西田直子,冨田川智志 
学会発表  介護現場における「褥瘡予防の小枕の移動」技術の有効性 ~高齢者総合施設の実践と効果の検証~  第24回日本介護福祉教育学会  2018/02  本研究では、「褥瘡予防の小枕の移動」を導入しているA高齢者総合福祉施設の実践結果を調査し、「小枕の移動」技術の効果を検証した。結果、「小枕の移動」の実施後に、褥瘡の予防や改善が見られていた。このことは、2時間毎の体位変換と「小枕の移動」を併用することにより、体圧分散が頻回に図られ、褥瘡の予防や改善につながったものと考える。また、「小枕の移動」技術が褥瘡予防のみならず、職員が頻回に訪室することによる利用者への心理的サポートや職員の観察力などの向上にも資することが示唆された。 ※「褥瘡予防の小枕の移動」技術とは、ペヤ・ハルヴォール・ルンデが提唱する方法で、定期的に最低2時間毎の体位変換を行う以外に、小枕をマットレスの下に差し入れ、身体に荷重のかかる場所を移動させることで体圧を分散し、褥瘡を予防する。 中山幸代,冨田川智志,西方規恵 
学会発表  某民間病院における職種間での筋骨格系症状の比較  日本産業衛生学会第18回作業関連性運動器障害研究会  2017/12  医療職の筋骨格系症状訴え率を把握することを目的として、某民間病院の全職員を対象に質問紙調査を行った。質問項目は、性別、年齢、BMI、喫煙状況、ストレス有無、筋骨格系症状(腰部、頸肩腕部)、どのようなときに腰が痛いかなどとし、職種別に筋骨格系症状訴え率を比較検討した。その結果、医療職種間で腰痛および頸肩腕部痛訴え率に差があり、作業態様や作業姿勢の反映が示唆された。 北原照代,垰田和史,辻村裕次,西田直子,冨田川智志 
学会発表  高齢者入所施設における介護労働者の業務状況と心身負担の現状  日本産業衛生学会産業疲労研究会第87回定例研究会  2017/10  高齢者入所施設に勤務する介護労働者の業務状況と身体負担を把握することを目的に、施設内でリーダー的立場にある介護労働者を対象とし、タイムスタディ端末を用いてタイムスタディ(他計式)と心拍計を用いて心拍数計測を行った。結果、介護作業別でみると最大心拍数は平均して「入浴」「排泄」が高く、最小心拍数は平均して「離臥床・移動」が高かった。平均心拍数は時間の経過とともに上昇し、休憩中の平均心拍数も高かった。介護作業別における身体負担軽減策と勤務中の休憩方法について検討する必要性が示された。 冨田川智志,垰田和史,北原照代,辻村裕次 
その他  移乗動作Q&Aの作成に向けての検討  日本看護技術学会第16回学術集会  2017/10  2013(平成25)年の「職場における腰痛予防対策指針」改訂に伴い、2014(平成26)年に中央労働災害防止協会より「医療保健業の労働災害防止(看護従事者の腰痛予防対策)」テキストが発行され、移動動作ガイドラインが示された。そこで本学会移動動作評価グループでは、このガイドラインに基づき、移乗動作に焦点をを当てた【移乗動作Q&A】を作成した。【移乗動作Q&A】では基礎編と実践編から構成し、移乗動作の基本的知識、介助者の腰痛予防対策、用具使用の推奨と用具使用をアセスメントするためのアルゴリズムについて説明している。 西田直子,水戸優子,國澤尚子,若村智子,平田美和,小林由実,冨田川智志 
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受賞学術賞
日本社会医学会奨励賞  2016/08/07  国内 
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担当授業科目
大学  生活支援技術Ⅰ 
大学  生活支援技術Ⅱ 
大学  生活支援技術Ⅲ 
大学  介護過程展開論 
大学  介護過程実践演習Ⅰ 
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社会活動
全国福祉高等学校長会近畿支部会主催「第5回介護技術コンテスト近畿大会」審査員  2017/08-2017/08  「第5回介護技術コンテスト近畿大会」は、福祉を学ぶ高校生の介護技術及びコミュニケーション能力を高めるとともに、様々な介護の場面において、適切かつ安全に支援できる能力と態度を育成することを目的としたコンテストであり、課題事例に対して各高校の代表者2名がペアとなって介護技術力を競い合う。そのコンテストに出場した高校生の介護技術力を審査した。 
大阪市立淀商業高等学校(文部科学省指定)スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール事業2017(平成29)年度研究推進委員  2017/04-2018/03  大阪市立淀商業高等学校福祉ボランティア科は、文部科学省より大学・研究機関・企業等との連携の強化等により、社会の変化や産業の動向等に対応した高度な知識・技能を身に付け、社会の第一線で活躍できる専門的職業人の育成を目的としたスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)の指定を受けており、昨年度に引き続き、研究推進委員として、上記事業研究開発における企画・運営・評価を行う。 
大阪市立淀商業高等学校(文部科学省指定)スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール事業2016(平成28)年度研究推進委員  2016/04-2017/03  大阪市立淀商業高等学校福祉ボランティア科は、文部科学省より大学・研究機関・企業等との連携の強化等により、社会の変化や産業の動向等に対応した高度な知識・技能を身に付け、社会の第一線で活躍できる専門的職業人の育成を目的としたスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)の指定を受けており、昨年度に引き続き、研究推進委員として、上記事業研究開発における企画・運営・評価を行う。 
第28回介護福祉士国家試験実技試験実地試験委員  2016/03-2016/03  介護福祉士国家試験の二次試験にあたる実技試験において、受験者の実技チェックを行う実地試験委員を担当した。 
大阪市立淀商業高等学校(文部科学省指定)スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール事業2015(平成27)年度研究推進委員  2015/06-2016/03  大阪市立淀商業高等学校福祉ボランティア科は、文部科学省より大学・研究機関・企業等との連携の強化等により、社会の変化や産業の動向等に対応した高度な知識・技能を身に付け、社会の第一線で活躍できる専門的職業人の育成を目的としたスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)の指定を受けており、研究推進委員として、上記事業研究開発における企画・運営・評価を行う。 
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所属学会
日本看護技術学会 2015/06-現在  国内
日本社会医学会 2014/05-現在  国内
日本人間工学会看護人間工学部会 2010/10-現在  国内
日本人間工学会 2010/09-現在  国内
日本産業衛生学会 2008/09-現在  国内
日本看護研究学会 2006/09-現在  国内
日本介護福祉教育学会 2006/01-現在  国内
日本介護福祉学会 2005/10-現在  国内