著書
公開件数:19件
No. 書名 出版社名 担当頁 出版日 著者名 ISBN 概要
1 問答式手形小切手の実務
新日本法規出版株式会社
5211,5212,5301,5302,5401,7507-7511
1985/02


引受人の責任,引受の撤回,裏書人の支払担保責任,主たる債務者と裏書人の責任,手形小切手保証,手形の満期前遡求,小切手の遡求等の10項目について分担執筆する。 A5判,ルーズ・リーフ式。手形小切手実務研究会 (畔上英治,石井眞司,高窪利一)編,本人担当部分,pp.5211,5212,5301,5302,5401,7507-7511(13頁)。著者:青木英夫,青竹正一,畔上英治,石井眞司,大塚龍児,大西武士,奥島孝康,木内宣彦,後藤紀一,志津田一彦,清水巌,高窪利一,田辺光政,新山雄三,藤田勝利,宮島司 ほか。
2 現代企業活動法
同文舘
151-171
1986/04


現代企業法総論(企業法Ⅰ),現代企業組織法(企業法Ⅱ),現代企業証券法(企業法Ⅳ)と共に,一つの体系書の一部である。A5判,総頁数372頁。中村一彦編。本人担当部分,第2編第4章 2, 海上運送取引(pp.151-171)著者:中村一彦,本間輝雄,小島康裕,前田庸,和座一清,大和正史,志津田一彦,原茂太一,西島梅治,丹宗昭信,河村博文 ほか。
3 論点会社法
同文舘
108-128
1989/01


会社法において考えられる論点を中心に,個別問題を設定して解説する。A5判,総頁数400頁。中村一彦・西島梅治編,本人担当部分,3 株式のうち19-28の10項目(pp.108-128)。著者:中村一彦,西島梅治,江頭憲治郎,山下友信,別府三郎,志津田一彦,泉田栄一,前田重行 ほか。
4 新概説商法
令文社
101-116,231-256
1991/04


商法(保険・海商法を除く)のうち,商法総則・商行為法,会社法,手形小切手法に関する,平成2年改正法を織り込んだ概説書である。A5判,著者:棚田良平・細田悦正・泉田栄一・志津田一彦,本人担当部分,第2編 商行為 第10章 場屋営業,第11章 倉庫営業,第3編 会社法 第2章 株式会社 第7節 定款変更・企業結合・解散その他,第3章 有限会社,第4章 人的会社を担当している。(pp.101-116,231-256)
5 株主の権利-法的地位の総合分析-
中央経済社
199-211
1991/10


第3編「株主総会と株主権」の中で,第4章「取締役・監査役の選解任権」を担当する。A5判。崎田直次編著,本人担当部分 上述の箇所(pp.199-211)。著者:崎田直次,丸山秀平,福原紀彦,永井和之,加美和照,浜田惟道,戸田修三,志津田一彦,伊藤壽英,松山三和子,金井貴嗣 ほか。
6 現代法講義 保険法・海商法
青林書院
229-256
1992/05


第2編「海商法」の中で,第4章「海上企業の危険」第5章「海上保険」を担当する。A5判,田村諄之輔・平出慶道編著,本人担当部分 上述の箇所(pp.229-256)。著者:山下友信,田村諄之輔,甘利公人,平出慶道,落合誠一,小林登,山田康彦,志津田一彦,高田桂一 ほか。
7 基本問題セミナー     商法3 総則・商行為法
一粒社
364-378
1992/11


26「運送人の責任」を担当する。B5判,酒巻俊雄・柿崎栄治編,本人担当部分 上述の箇所(pp.364-378)。著者:石山卓磨,上村達男,柿崎栄治,加美和照,河内隆史,栗山徳子,黒田清彦,斉藤武,酒巻俊雄,志津田一彦 ほか。
8 青林法学双書 保険法・海商法
青林書院
300-308
1993/04


[15]「損害保険における海上保険の特殊性」を担当する。A5判,戸田修三,西島梅治編,本人担当部分 上述の箇所(pp.300-308)。著者:西島梅治,竹濱修,山野嘉朗,山下友信,戸田修三,野村修也,中元啓司,重田晴生,清河雅孝,武知政芳,永井和之,岡田豊基,志津田一彦 ほか。
9 現代法講義 保険法・海商法 [補訂版]
青林書院
229-256
1994/03


6の補訂版である。(pp.229-256)A5判,田村諄之輔・平出慶道編著。著者:山下友信,田村諄之輔,甘利公人,平出慶道,落合誠一,小林登,山田康彦,志津田一彦,高田桂一 ほか。
10 取締役の権限と責任  -法的地位の総合分析-
中央経済社
77-86
1994/09


第3編「取締役会」の中で第2章「取締役会の召集」を担当する。A5判,加美和照編,本人担当部分 上述の箇所(pp.77-86)。著者:加美和照,河内隆史,志津田一彦,福原紀彦,泉田栄一,野田博,大山俊彦,野村修也,永井和之 ほか。
11 現代企業法講義6 海商法
青林書院
33-111
1994/11


第2章「海上企業組織」を担当する。本人担当部分33-111頁。重田晴生編著。著者:重田晴生,中元啓司,志津田一彦,伊藤敦司。
12 現代法講義 保険法・海商法 [補訂第2版]
青林書院
229-256
1996/04


6の補訂第2版である。(pp.229-256) A5判,田村諄之輔・平出慶道編著。著者:下友信,田村諄之輔,甘利公人,平出慶道,落合誠一,小林登,山田康彦,志津田一彦,高田桂一 ほか。
13 新概説商法
令文社
101-116,236-261
1997/04


4の改訂版で,平成5年改正商法,平成6年改正商法による改訂を入れている。A5判,著者:棚田良平・細田悦正・泉田栄一・志津田一彦。 1994年4月1日 改訂2版1刷発行 1997年4月1日 改訂3版1刷発行
14 現代青林講義 保険法・海商法
青林書院
259-277
1997/04


第2編第5章「海上企業の活動」の中で,Ⅲ.海上物品運送人の責任。Ⅳ.船荷証券。Ⅴ.海上旅客運送契約を担当。(pp.259-277)A5判,著者:酒巻俊雄・石山卓磨編。酒巻俊雄,中島史雄,石山卓磨,中村信男,重田晴生,清河雅孝,稲庭恒一,志津田一彦,相原隆 ほか。
15 法律用語を学ぶ人のために
世界思想社
156-161,186-193
1997/05


商法の「株券」-「株式配当」,「清算」-「代表取締役」32項目を執筆。(pp.156-161,186-193)B5判,中川淳・大野真義編集代表。著者:今井薫,中川淳,志津田一彦,早川勝,福原紀彦,別府三郎,池田辰夫,大野真義 ほか。
16 新版基本問題セミナー商法総則・商行為法
成文堂
301-312
2005/04


7の新版である。航空旅客運送人の責任,宅配便業者の責任など,その後の新しい状況を盛り込んでいる。「26.運送人の責任」(pp.301-312)を担当する。B5判,酒巻俊雄・栗山徳子編。著者:酒巻俊雄,永井和之,川島いづみ,庄司良男,尾崎安央,丸山秀平,栗山徳子,志津田一彦 ほか。
17 新版法律用語を学ぶ人のために
世界思想社
169,171-172,174-180,182-183,203-212,215-216,218-219
2007/05


新会社法の基本的専門用語の解説。本人担当部分,新会社法の「株式」「株式会社」「株式買取請求権」「株式公開買付」「株主代表訴訟」「組織変更」「大会社」「代表取締役」「定款」「倒産」「株式の質入・譲渡担保」「発行可能株式総数」「募集設立」「発起人」など32項目の解説。(pp.169,171-172,174-180,182-183,203-212,215-216,218-219)B5判。中川淳=大野真義編。著者:中川淳,木俣由美,佐藤誠,志津田一彦,早川勝 ほか。
18 船舶先取特権の研究
成文堂
1-466
2010/08

9784792325893
Ⅰ.総説 船舶金融に関しては、海上先取特権・抵当権に関する国際条約と船舶アレスト条約がある。本著は、わが国の船舶先取特権の立法過程と現状、比較法、国際条約の動向を踏まえながら、今後を展望している。本著は、法規の役割分担や限界、求償関係を含む合理性・整合性、その方向性やharmonization、責任体系の現代化について追究している。 Ⅱ.構成  1.私は、中央大学大学院法学研究科後期博士課程に在籍後、1982年に琉球大学法文学部法政学科に奉職して以来、1987年に富山大学経済学部経営法学科に転任し、現在にいたっている。1983年に「造船者の船舶先取特権の消滅時期をめぐる諸問題」を発表したが、26年の歳月が流れており、ここで、これまでまがりなりにも継続的に執筆してきた、船舶先取特権に関する諸論文などを集め、1冊の書籍としてまとめることにした。 2.本著は、以下のような構成となっている。 目次、はしがきに続いて、「第1編 総論」で、「船舶金融-船舶金融についてのわが国の法制」について、概観している。 つぎに、第2編で 「歴史的淵源-海上リーエンの起源および性質論」について、ロード海法にまで遡り、英・米の議論を中心に、紹介・検討している。 第3編では、「各論」として、「主要な被担保債権などとの関連性」などについて、内外の判例実務や国際条約、準拠法などを紹介しながら、12章に分け、具体的類型ごとに考察している。 最後に、第4編として、「国際条約の動向と今後の課題・展望」について、以下の項目について、論じている。すなわち、「第1章 船舶金融2条約と責任体系の現代化」では、「Ⅰ はじめに、Ⅱ 海上先取特権および抵当権に関する国際条約、Ⅲ 船舶アレストに関する国際条約、Ⅳ 総括と今後の展望」について、第2章では、「1999年船舶アレスト条約の裁判管轄権をめぐる諸問題-ベルリンジェリ前教授の見解を中心に-」について、述べている。 pp.1~466.A5判 なお、この論文に対して、2011年7月28日、博士(法学)中央大学が授与された(論文博士)。
19 論点 ビジネス・ロー
青林書院
ⅰ-ⅹⅷ, 1-298
2013/09


本書は、大学で、リベラル・アーツ(共通教育)の社会科学系科目「経済生活と法」、経営情報の「ビジネス実務法規」、専門科目の商法諸科目などを学習する学生諸氏および社会人の方を対象に、現代ビジネス・ローの全体像やその基礎的論点を、つかんでいただくために、執筆したものである。本書は、これらに関して、私が開講している諸科目のための講義ノートの入門的・概略的なものを、図解などを用いてできるだけ平易に示すものでもある。第1章法学案内―法の世界へ 第2章ビジネス・ロー序説 第3章商法とは―商法の学び方,総則・商行為法,第4章会社法,第5章取引決済の法律,第6章保険法,第7章海商法,第8章航空運送法,第9章その他の企業関係法概観,第10章紛争の予防・解決,第11章最近の法的諸問題から,第12章国際商取引法 pp.ⅰ~ⅹⅷ, 1~298,A5判