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 発達教育学部
 児童学科
 
准教授
間瀬   知紀
MASE Tomoki

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その他の所属・職名
発達教育学研究科 児童学専攻修士課程 授業担当教員

職歴
京都文教短期大学 非常勤講師  1991/04/01-2009/09/30 
佛教大学 非常勤講師  1994/09/01-2007/03/31 
京都光華女子大学 非常勤講師  1997/04/01-2011/03/31 
華頂短期大学 非常勤講師   2000/04/01-2011/03/31 
京都女子大学/京都女子大学短期大学部 非常勤講師  2002/04/01-2011/03/31 
龍谷大学 非常勤講師  2008/04/01-2011/03/31 
関西大学 非常勤講師  2008/04/01-2011/03/31 
聖母女学院短期大学 非常勤講師  2010/04/01-2011/03/31 
名古屋女子大学文学部児童教育学科 専任講師  2011/04/01-2013/03/31 
京都聖母女学院短期大学児童教育学科 准教授  2013/04/01-2016/03/31 
京都女子大学 非常勤講師  2014/04/01-2016/03/31 
京都女子大学発達教育学部児童学科 准教授  2016/04/01-現在 

出身大学院
大阪教育大学大学院  修士  教育学研究科  実践学校教育専攻  2002/03/31  修了  国内   
神戸大学大学院  博士後期  人間発達環境学研究科 研究生    2014/03/31  修了  国内   

取得学位
修士(教育学)  大阪教育大学  2002/03/31 
博士(学術)  神戸大学  2016/02/19 

研究分野
公衆衛生学・健康科学 

キーワード
体格 体組成 発育発達 身体活動 運動 食行動  

研究費
成長期における獲得筋量と骨量・脂肪量および生活習慣との関連性  2014-2016  科学研究費  基盤研究(C)一般  科学研究費助成金  【研究代表者:間瀬知紀、研究分担者:中村晴信】 発達段階に応じて獲得する筋量と、それぞれの段階において関連する因子やその変化について縦断的に観察を行った。 
成長期における脂質代謝が骨量獲得および骨代謝に及ぼす影響:小中学生の縦断調査から  2013-2015  科学研究費  基盤研究(B)一般  科学研究費補助金  【研究代表者:中村晴信、研究分担者:間瀬知紀】 小児の正確な骨量や体組成のデータを得るため本研究では、二重エネルギーエックス線吸収測定法による体組成の測定を行うとともに、体組成に関連する生活習慣を検討した。 
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著書
ボール運動の運動感覚指導  明和出版  26-43,54-93  2018/03  (編著者)三木四郎・灘英世/(執筆者)足立学・野口将秀・平尾剛・間瀬知紀・三木伸吾・水鳥寿思・宮内一三・宮内健嗣・宮辻和貴  978-4-901933-41-4  スポーツ運動学の理論から新しいボール運動指導の考え方とその指導方法を具体的に紹介した。[担当部分概要] 第1部ボール運動と運動感覚指導;Ⅸボール運動の覚える動感創発身体知(pp.26-43)および第2部ボール運動の動感指導と実践;Ⅰ投げる(pp.54-71)、Ⅱ蹴る(pp.72-93)を担当。ボール運動での「投げる」「蹴る」「打つ」「受ける」といった基本的な動きを覚えるために不可欠な身体知について概説するとともに「投げる」「蹴る」という動感構造について概説した。 
健康生活のための運動・スポーツ(第3版)  東山書房  28-34, 62-75, 90-97  2016/03  中井誠一 寄本明 間瀬知紀 下村雅昭 新矢博美 南千恵 森博文  978-4-8278-1501-6  健康科学の講義用教科書として編集されたものである。健康教育の学習内容を「女性」「健康生活」「運動」「生涯学習」「安全」をキーワードとして生活に密着した具体的な諸問題について乳幼児から高齢者までのライフスタイルを視野に入れて検討した。 [担当部分概要] 第1章2節生活習慣と健康(pp.28-34)、第2章4節ウエイトコントロール(pp.62-75)、第3章1節生活習慣病(pp.90-97)を担当。健康と生活習慣との関連および生活習慣病について概説するとともに体組成および骨量と健康行動との関連を概説した。 
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論文
The Purpose and the Motivation for Future Practice of Physical Activity and Related Factors in Japanese University Students.  J Hum Health Sport Exerc  学術雑誌  共著  in press  2018  Miyawaki C, Ohara K, Mase T, Kouda K, Fujitani T, Momoi K, Kaneda H, Murayama R, Okita Y, Nakamura H      日本人大学生における身体活動とその関連要因と将来の実践に向けた目的およびその動機づけについて検討した。 
Gratitude predicts well-being medicated by social support and sense of coherence in women.  Health Behavior and Policy Review  学術雑誌  共著  4/ 6, 562-569  2017/11  Fujitani T, Ohara K, Kouda K, Mase T, Miyawaki C, Momoi K, Okita Y, Nakamura H.    10.14485/HBPR.4.6.6  女子学生を対象として感謝の感情とWell -beingの間に知覚されたソーシャルサポートとsense of coherenceがどのように介在しているか検討した。 
Association of social support with gratitude and sense of coherence in Japanese young women: a cross-sectional study.  Psychol Res Behav Manag  学術雑誌  共著  10, 195-200  2017/06  Fujitani T, Ohara K, Kouda K, Mase T, Miyawaki C, Momoi K, Okita Y, Furutani M, Nakamura H.    10.2147/PRBM.S137374  女子学生を対象として知覚されたソーシャルサポートと感謝の感情ならびにsense of coherenceの関連について検討した。 
Relationship among eating behavior, effortful control, and w personality traits in Japanese students: cross-sectional study.  British Journal of Medicine & Medical Research  学術雑誌  共著  18/ 8, 1-9  2016/11  Momoi K, Ohara K, Kouda K, Mase T, Miyawaki C, Fujitani T, Okita Y, Murayama R, Nakamura H  2231-0614  10.9734/BJMMR/2016/29729  食行動とエフォートフル・コントロールならびにパーソナリティの関連について検討した。 
Relationship among Eating Behavior, Effortful Control, and Working Memory in Female Young Adults.  Health  学術雑誌  共著  8/ 12, 1187-1194  2016/09  Momoi K, Ohara K, Okita Y, Mase T, Miyawaki C, Fujitani T, Nakamura H    10.4236/health.2016.812122  食行動とエフォートフル・コントロールならびにワーキングメモリの関連について検討した。 
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研究発表
学会発表  Association among anthropometry, body composition, and eating behavior in Japanese school children.  The 21st International Epidemiological Association (IEA) World Congress of Epidemiology (WCE2017)  2018/08/19  日本人児童を対象として体型・体組成と食行動との関連性を検討した。 
学会発表  Association between eating behavior and perceived stress in Japanese university students.  The 21st International Epidemiological Association (IEA) World Congress of Epidemiology (WCE2017)  2017/08/19  日本人大学生を対象として食行動とストレスとの関連性を検討した。 
学会発表  Association of gratitude and sense of coherence in Japanese female students.  The 21st International Epidemiological Association (IEA) World Congress of Epidemiology (WCE2017)  2017/08/19  日本人女子学生を対象として感謝とsense of coherenceとの関連性を検討した。 
学会発表  学校におけるがん教育-兵庫県での展開-  第64回近畿学校保健学会  2017/07/01  兵庫県におけるがん教育の取り組みについて紹介し、今後の課題について検討した。 
学会発表  成長期における運動経験と獲得筋量との関連-女子学生を対象とした検討-  日本発育発達学会第15回大会  2017/03/18  獲得筋量がピークにあると思われる女子学生を対象として成長期の運動経験と獲得筋量との関連を運動種目の特性により検討した。 
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担当授業科目
大学  生理学演習 
大学  児童学基礎演習Ⅰ 
大学  児童学専門演習Ⅰ 
大学  児童保健学Ⅰ 
大学  児童保健学演習 
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所属学会
日本スポーツ健康科学学会 2013/04/01-現在  国内
日本公衆衛生学会 2011/04/01-現在  国内
近畿学校保健学会 2010/04/01-現在  国内
評議委員 2012/04/01-現在
身体運動文化学会(関西支部) 2003/04/01-現在  国内
日本発育発達学会 2002/04/01-現在  国内
日本学校保健学会 2002/04/01-現在  国内
日本体力医学会 2000/04/01-現在  国内
日本体育学会 1998/04/01-現在  国内